2018年舞台・イベント関係の振り返り:1月~6月

自分の備忘録的なものを兼ねて、2018年前半の振り返りなど・・・。

 

すでに結構忘れているものもあるけど。

多ステの分はまとめているので純粋に6月までだけではないです。

 

1月

1月4日・2月12日 劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season月  下弦の月IHIステージアラウンド東京×2回

本当は下弦は11月29日観劇予定だったのだけれど、機材不具合で公演中止になったので、その振替公演が1月4日。行ける日で本当によかった。下弦は鈴木さん天魔王が一番目的だったけど楽しかった。上弦よりも基礎説明的な情報が多かった気がする。わかりやすかった。捨之介はこっちのが好み。宮野真守なので声の通りとか聞きやすさが流石だった。あと表情筋も。

1月7日 富田翔バースデーイベント「二部」:音楽の友ホール

翔さんのバーイベ。仕事休みに出来たので参加。フォロワーさんがチケット取ってくれた。1年間の仕事の振り返りがあって、それに付随してエピソードとかを話してくれて楽しかった。さすがのトーク力。来年も行きたい。チェキも取ったよ。武将姿の翔さんとフュージョンのポーズで。完全にネタですな。

1月11日 ミュージカル「黒執事」-Tango on the Campania-:TBS赤坂ACTシアター

元々何が目的でチケット取ったかは覚えてなかったけど、本格ミュージカルって感じで良かった。セットも歌も本格的。話はその直前のアニメで基本情報だけで見に行ったけど大丈夫だった。でも情報をミリシラだと辛いかも。

1月11日 ミュージカル「刀剣乱舞」:日本青年館

2階席からだったけど少し高さがありすぎる気分。青年館は1階席との差が大きいかな。ま、見やすいは見やすかったけど。ついつい膝丸ばっかり見てしまう。

1月12日 少年社中 ピカレスク♦セブン:サンシャイン劇場

鈴木勝吾さん目当て。見やすくて迫力も感じられる席だったので満喫。なんというか、凄く色々なものを感じる席で、特に鈴木勝吾さんと宮崎秋人さんの最後の殺陣の時に周囲と隔絶されてそこの空間にその二人以外なにもないような感覚を感じられてすごく体の中がいっぱいになった気分だった。マチネを観劇したんだけど、良かったときはそのままソワレの当日券に並ぶこと多いんだけど、この時はその余韻を楽しみたくてそのまま帰宅したな。

1月14日 B'z LIVE-GYM 2017-2018'' LIVE DINOSAUR'':さいたまスーパーアリーナ

久々のB'zのライブ。いい席だったのですごく満喫した。

1月19日 「滅びの国」:本多劇場

富森ジャスティンさんが出るのでマチソワでチケット取ったけど、話が重くて見ていて消耗するのと、マチネ後に頭痛がひどくなったのでソワレのチケットは譲渡してしまった。ジャスはとってもクズな役だった。キューブ先行でチケット取ったけどマチソワ全く同じ席番でだったから余計に譲渡する気になったんだよね。最前だったのでソワレのチケットも急遽でも譲渡先見つかったので良かったけど。

1月21日 「私のホストちゃんREBORN」~絶唱!大阪ミナミ編~:サンシャイン劇場

知っているキャストさん多いし1回くらい見に行こう。と思って観劇。1回見る分にはそこそこ何も考えずに楽しめるんだよね。日にちは劇団Patchの松井勇歩くんの企画日を狙っていって勇歩くんの白スーツ見れて満足。

でも一番の思い出?は隣の席の人がマスクもせずに盛大にゲホゲホしていて超絶ぐったりしていたんだけど、その数日後にインフルエンザにかかってしまった事かな。隣の人にうつされたと今でも思ってる。人生初インフルは意外とつらかった。

1月21日 あの子の宿題:スペース犀の穴

星璃くんの出演舞台。色々なキャラクターの中学生が出てくるんだけど、自分に思い当たる節があったり誰かを彷彿させる節があったり・・・って感じで自分の中学生時代を色々思い出すので感情がぐるぐるして意外とその後大変だった。気持ち的に。

2月

2月1日 「文豪ストレイドッグス」:AiiA 2.5 Theater Tokyo

アニメ見ていたので何となく。祥平君とか植ちゃんも出るしって感じで。キャラクターも必殺技?みたなものの再現率もすごいな。って思ったけど、舞台ならでは。感があまりなくて舞台を見た後なのにアニメを見た気分だった。話の内容的に感情面に踏み込める部分が少なかったせいも大きいとは思うけど。

2月1日 ホチキス第38回本公演「妻らない極道たち」:あうるすぽっと

富田翔さん目当て。翔さんかっこよかった。レアな歌も聞けたので満足。話も作りこまれていて途中で色々理解できる分あって面白かった。

2月2日 劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season月  上弦の月IHIステージアラウンド

髑髏城の月が見納め。近場で表情をアップでも見たかったな。とも思ったけど楽しかった。できれば上弦と下弦を混ぜたキャストで見てみたい。と妄想したりもした。

2月2~12日 「おおきく振りかぶって」:サンシャイン劇場×4回

もともと原作も好きなのでちょっと見たかったけど、納谷くん出てるの回数増やした。納谷くんのこういうキャラの役を見たことがほぼないのでドキドキしながら見た記憶があるけど、見終わったあとすごく楽しかった。何度も何度も見たくなる舞台だった。最初のダンスも見ていて楽しい。楽のカテコでみんなが再演とか続きをやりたい。って言っていたので、続きが決まったのかな。とすごく期待した。

 

2月3・8日 ミュージカル「マタ・ハリ」:東京国際フォーラム ホールC×2回

東ちゃんが出演とのことでチケットとって、加藤和樹さんが役替わりだからもう一つの方も見たいなってことで2回見た。主演の方が元ジェンヌなので宝塚ファンの友達と一緒に。加藤さんはさすがだった。2役みたけどそれぞれでキャラたってるし歌声さすがだし。東ちゃんは流石に加藤さんと比べると今後に期待だね。って感じだった。もちろんうまいんだけど声がまだ細く感じる。キャラクター的に青年の役柄だったから合っていたけどね。

2月15・18日 ~もののふシリーズ 最終章~「駆けはやぶさ ひと大和」:銀河劇場×3回

もののふシリーズの前作が評判良かったので気になっていたのと、近藤頌利が出る。ということでチケット取った。すごく良かった。題材が新選組だから泣きが入るのは予想してたけど、予想以上になけた。1回目から泣けたけど、話を理解した2回目以降はOPから涙が止まらなかった・・・。見終わって速攻過去作のDVDを物販で買ったよ。最終章ってのが残念すぎる。新しい話か再演かをしてほしいな。

2月28・3月2日 熱帯男子:全労災ホール×3回

富森ジャスティンさんが出るので28日マチネと3月2日のチケット持ってたけど、すごく楽しかったので28日のソワレも当日券で入った。ミュージカルってわけではないけど散々歌があってその歌がPOPで耳なじみ良くて歌いたくなる。シャ乱Qのはたけの曲らしい。ジャスの歌が結構聞けたので満足。メインは輝馬くんだったけど、気弱そうな役柄が新鮮で面白かった。歌うまいしね。

3月

3月2日 宝塚花組 ミュージカル・ゴシック「ポーの一族」:東京宝塚劇場

ポーの一族を宝塚でやるとのことなので気になって見に行った。何というか美しすぎた。世界観と宝塚がすごく合っていて良かった。トップさんが明日海りおさんなんだけど本当に美しすぎた。宝塚の舞台もパンフはいつも買っていたんだけど、この演目は初めてブロマイドも買ってしまった。

3月9~12日 朗読演劇極上文学「風の又三郎よだかの星」:紀伊国屋ホール×3回

納谷くんが出る。とのことでチケット取ったけど、極上文学がどういうものか分かってなくてあまり増やす気分になれなくて3回だけ。でも新しい納谷くんを観れたのですごく良かった。納谷くんの声が好きだな。と実感できた舞台。

3月9日 ラ・カージュ・オ・フォール:日生劇場

多分初の日生劇場木村達成が出る。ってことでミュージカル好きの友達と見に行ったけど、達成はまぁうまいんだけど感情があんまり伝わってくる感じじゃなかったかな。カラッとした感じの役柄だったからかもしれないけど。

3月10日 「弱虫ペダル」新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム):東京芸術劇場 プレイハウス

熱戦だった。箱根学園がすきなので楽しめた。

3月16日 閉店拒否!~俺たちは帰らない~:シアターサンモール

翔さん出るし、祥平君主役だし。と思って先行で申し込んでいたけど全然取れなくて焦った。どうにか確保してアフト回観劇。シアターサンモールは当日券でかなりの人数入れてくれる。とのことで友達も当日券並んでた。座布団席まで当日出てたよ。オリジナルの話だけどテンポもよくて楽しく見れたコメディだった。トライフルのコメディは円盤でいくつかみたけど外れないなぁ。

3月16・25日 「パタリロ!」★スターダスト計画:銀河劇場×2回

パタリロの舞台2作目。あの世界観を今回も再現していて楽しかった。原作が膨大だからやろうと思えばいくらでも舞台化できるので期待したいけどどうだろう・・・新しいバンコラン役の人見つけなきゃだしねぇ。

3月23・24日 劇団Patch特別公演 「大阪ドンキホーテ ~スーパースター Patch ver~」:大阪市中央公会堂×3回

納谷くん所属のPatchの特別公演。完全に納谷くんにはまるきっかけになった舞台の一つ。独特の世界感で理解するより感じろ。的な部分もあるけど見れて良かった。最後のところは何故か泣けてきてた。今になってみれば何で泣けていたのかの理由もよくわからなけど舞台でその場でだからこそ感じるものがあったんだろうなぁ。

3月25日 炎の蜃気楼昭和編 紅蓮坂ブルース DVD発売記念イベント

急遽チケット譲ってもらっていってきた。翔さんを中心にいろんな話が有って楽しかった。ラグとソファーがあってそこに座っていたけど結構自由で誰かの家?っ雰囲気だった。

3月29・4月24日 ミュージカル「刀剣乱舞」~結びの響き、始まりの音~:日本青年館×1回、TDCホール×1回

舞台の開始直前に納谷くんの主演の舞台が発表されて舞台を見ていてもついつい思考がそっちに吸い寄せられて舞台に集中できなかった記憶がある。見ていて、兼さん~!!とも思っていたけどさ。

4月

4月5日 ミュージカル「Romale」:東京芸術劇場プレイハウス

フォロワーさんにチケット譲ってもらって、そこがかなりの前方なので見ごたえあった。もっくん目当てだったけど主演の花總まりさんが気になっていたので見たかったんだよね。元ジェンヌさん。歌よりはその役への入り具合がすごかった。

4月12日 「黒子のバスケIGNITE-ZONE:サンシャイン劇場

1回は見ておきたい舞台。原作は読んだことがないので私の黒バスはアニメ準拠なんだけど、特に違和感なく見れたから丁寧に作ってるんだろうなぁ。

4月13日 熱海殺人事件~ザ・ロンゲスト・スプリング~:阿佐ヶ谷アルシェ

星璃くんがでるとのことで観に行った。つか作品みるの初めてだよ。なんかすごい勢いの息をつかせぬセリフ回しである意味圧倒されたけど好みかどうかは別問題な感じ。昭和感がつよいから合う合わないがはっきりしそう。

4月13・18日 乱歩奇譚 Game of Laplace~パノラマ島の怪人~:シアターサンモール×2回

ブラック翔さんが見れて大満足。ってかああいう暗い感情を演じるとピカイチだと思う。完全ブラック化する前のところまでの話だったから、続きが来年もあるんじゃないかなぁ。と期待したい。

4月17日 ハイキュー!!原画展 ゲンガ×タイカン:仙台市体育館

ハイキューの原画展みるために日帰り仙台。平日に行ったのでゆっくり見れたので良かった。すごく細かいところまで書き込みとかもされていてマンガとして印刷されているものは全然ゲンガには及ばないんだなぁ。と実感した。またこういうゲンガ見たいけどなかなか難しいんだろうなぁ。物販だけは残念な感じだったけどそのほかのコラボイベントとかも含めて楽しかった。できれば1泊2日位でゆっくり行きたかったなぁ。

4月18・23日 5DAYS 辺境のロミオとジュリエット:KAAT神奈川芸術劇場中スタジオ×2回

 

東ちゃんとPatchの中山義紘くんがでるってことで観に行った。1回目はそれほどでもなかったけど2回目は結構胸にきた。やっぱり席って重要だな。って実感。義くんの歌が少なかったのが少し残念。きれいに通る感じでもっと歌を聞きたかった。義くんのミュージカル出演も期待したい。

4月23・28日 エン*ゲキ#3「ザ・池田屋!」紀伊國屋ホール×2回

池田純矢さん主催で鈴木勝吾さんでるので!基本の話の構成は面白いんだけど、話自体がコメディなのであんまり好みじゃなかったんだよなぁ。むしろその話をもとに泣き系の脚本だったらドンピシャの好みだった気がする。ってか私はあんまりコメディが好きではないんだな。と実感させられた。

4月28~5月1日 ミュージカル「薄桜鬼 士譚」土方歳三篇:明治座×4回

納谷くんの斎藤一。大満足~。基本的に薄ミュが好みなので何度見ても楽しめる。ってかあの歌がいいんだよね。元々の薄ミュの大好きな歌が歌われなかったのはちょい残念だったのと、一部歌とか声量とかが残念なキャストさんもいたけど・・・納谷くんの殺陣は流石だった。あれ?って思ったところも次の日には殺陣の場所とかが変わって問題無いように変更されていて、公演中にも修正はいるんだな。って思った。歌は前よりも声が伸びるようになっていたのでこれからも期待。次の薄ミュも出てくれるといいな。

5月

5月3日~6月17日 ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」はじまりの巨人:日本青年館×2回、多賀城市民会館×2回、TDCホール×2回

推し舞台です。徐々に見る回数が減ってきているけど外せない舞台!! 全体みていても楽しいし、推しキャラ見ていても楽しいし、何度も何度も見たくなる舞台。ま、何度見ても満足ってことはないって思ったのである程度回数を抑えた。大楽の席が2BLのドセンで全景がすごく見やすくて大満足で帰った。なにせ目の前が全景用のカメラだったくらいだし。

5月9日 ミュージカル 1789:帝国劇場

ミュージカルも気になり始めているので譲渡探して見にいった。加藤和樹&神田沙也加&龍真咲バージョン。楽曲がいいので何度でも見たくなる。Wキャストの方も見たかったな・・・。

5月11日 ファントム・チューニング外伝:新宿村LIVE

チケットがデザインチケットで取扱キャストの名前が入るのが地味に嬉しい。星璃くん目当て。外伝だけど大丈夫かな・・・。と思いながら見た。意外と理解しやすくて楽しかった。マンガとかアニメ的な。外伝だったので本編も気になる。

5月17日 劇団☆新感線「修羅天魔~髑髏城の七人 Season極」IHIステージアラウンド

髑髏城の修羅天魔。天海祐希さんがでるので宝塚ファンの人と見に行った。上弦下弦でチケットの取れやすさと席の場所とかがなんとなくわかったので先行を選んで取ったら前方ドセンだった。予想以上にいい席だったのでちょいびっくりした。正直上弦下弦をこの席で見たい。と思っちゃった。天海さんの迫力とかはさすがでした。

5月18日 舞台「刀剣乱舞」ジョ伝 三つら星刀語り リリイベ東京1部:豊洲PIT

ジョ伝のリリイベ~。1回だけでも行けて良かった。やっぱり刀ステのリリイベは構成とかもちゃんとしていてすごく楽しい。会場がフラットだっただけが残念だったけどずっと笑いっぱなしだった。

5月24日 まっ透明なAsoべんきょ~:六本木俳優座劇場

演劇集団Z-Lionの舞台。富田翔さんがでるので見に行ったけどいいお話だった。ほっこりして最後は少し悲しいけど笑って終われるいい話だった。世界観も話も作りこまれていてすごく良かった。ちなみに再演だったので、初演のときのDVDをその場で買ってしまった。初演にも翔さんが出ていたし。この演劇集団さんの舞台だとまた見たいな。と思った。

5月31日 舞台「刀剣乱舞」虚伝燃ゆる本能寺&義伝暁の独眼竜 振り返り上映会:TDCホール:TDCホール×2回

刀ステの上映会。正直円盤持っているので上映会自体はそこまで興味ないけど、納谷くんが登壇するというので!! 虚伝は輝馬くんや廣瀬くん、染谷さん、杉江くんと納谷くんの5人が登壇だったんだけど、お兄様たちに囲まれて納谷くんが大人しかった。たいして義伝は納谷くんと猪野くんの二人なのでやりたい放題。猪野くんと納谷くんって刀ステで仲良かったとは思えないけど?と思ったけど登壇の時は腕組んで出てきてた。トークのときにステの時は別に仲良くなかったけど。ってばらしてたけどやっぱりね。って感じだった。その後仲良くなったってことだから、おお振りの時だろうな。ホントやりたい放題でずっと笑いっぱなしだった。二人のトークで終わってもよかったのよ。って気分になってた。

6月

6月1日 劇団JUNGLE EX第2幕 東京:東京全電通労働会館×2回

納谷くんと松村優さんさんのイベント。松村優さんはテニミュに出てる役者さんで納谷くんとは高校の同級生らしい。納谷くんの高校生時代を垣間見れたようで楽しかった。今回は東京しか行かなかったけど、次があれば大阪も行きたいな。

6月5日~7月29日 舞台「刀剣乱舞」悲伝 結いの目の不如帰:明治座×2回、京都劇場×1回、日本青年館×1回、銀河劇場×2回

義伝もジョ伝も円盤先行でもプレミアムは落ちて、一般は受かる。って感じだったので悲伝もそれくらいを予想して円盤先行申し込んでいたのに全当でびっくりした。感想等は過去記事にあるのでそちら参照で。刀ステは京都劇場での観劇が6月18日でマチソワでチケット取っていたんだけど、大阪で地震があった日で、マチネが見れなかった。8時間ほどかけて京都に行って、宿が大阪の南の方だったので、4時間近くかけてたどり着いた。なんかすごく疲れたけどこの日のソワレで???だった悲伝がしっくりきたので満足した。ただ、見れなかったマチネ分はチケット代は返ってきても円盤代は返ってこなかったのは少し痛い。ま、上演したのに返金してくれただけでありがたいけど。

6月5日 宝塚宙組 ミュージカル・オリエント「天は赤い河のほとり」:東京宝塚劇場

マンガ原作のミュージカル。なんかすごい勢いで話が展開していってついていくのに精いっぱいだった。なんかあまり記憶がない・・・。トップさんはかっこよかった。

6月8日 山茶花シアターグリーン BIG TREE THEATER

ENGさんの舞台。星璃くん出てるので見に行ったけど、ENGさんだと出てなくても見に行くかな。話に信頼感がある。山茶花もいい話で見ていて号泣したし、見終わった後も号泣してた。登場人物やキャラクターが多すぎる気は少しするけど話も世界観も作りこまれているのでこういう舞台は好き。

6月14日 舞台「ジョーカー・ゲームⅡ」:シアター1010

ジョーカーゲーム自体が好きだし、前回のジョカステもよかったから何枚かチケット取っていて、でも鈴木勝吾さんは日程的にも出ないだろう。って判断して1枚残して譲渡したらその後でしょごたんの出演が発表されてショックを受けた覚えがある。でも出演時間短めかな。と判断して1回だけのままにした気がする。オリジナル話だったけどイメージ違いもなくてすごく良かった。ジョカステはメインキャラそれぞれで舞台化できそうだから毎年の恒例になるといいな。

6月22日 おん・すてーじ「真夜中の弥次さん喜多さん」三重:シアターGロッソ

初のシアターGロッソ。なかえらい傾斜が強い客席だった。納谷くんが日替わりゲストだったから急遽予定を合わせて見にいったけど、見ていてんん???って感じだった。ただ、理解できなくてもそれはそれで放置しながら見れるのがある意味すごかった。

6月24日 ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」進化の夏 リリイベ:よみうりホール

なんか独特のホールで面白かった。登壇キャストは烏野1年と音駒の2人。研磨役の永田くんが声が出ない。ってことでホワイトボートで参加してた。ジャスとか3年生組が出ているとついついそっち見るだろうけど、いないとついつい近藤頌利と永田くんの音駒を中心に見てしまう。楽しいんだよね。音駒。あの二人の音駒をまだまだ見たい・・・。ぐだぐだ感もなく今回のリリイベ楽しかった。

DIVE!! The STAGE!! 公演終了!!

9月の終わりにそれなりに通ったDIVEの舞台が終了しました。

東京公演にそれなりに通ったので、東京公演終わった時点でなんかすべてが終わった感があって、大阪公演まで1週間あいたので何となくおまけでプレゼントをもらったような気分で大阪公演は見に行けました。

 

普段は舞台を見終わった後の備忘録的な感想しか書いてないのに前回のブログを公演中にも関わらず書いたのはひとえに東京楽では満席の客席であってほしいという希望から。ま、自己満足的なものですが。

東京楽の日に台風が来たので上演されるかドキドキでしたが無事上演され、2階席まで埋まっている席を見たときは単なる観客に過ぎない私も泣きそうになる始末。ところどころ空席はあるものの、台風でこれなかった人達だろう。ってことで、あのほぼ満席と言っていい客席を推しさんが見ることができたと思うだけで嬉しかったりしました。

けど、公式さんにはいろいろ思うところあり!!

役者さんたちはみんないい演技してたし、頑張っていた。カテコでは毎回SNSで拡散してね。って言われて、微力ながら・・・と思いつつ#タグつけて感想を呟いたりもしてた。それはやっぱりいい舞台だと思ったし、色々な人にもおすすめできると思ったからだけど、公式さんはもう少し頑張ってほしかった。

チケットの売れ行きがあまり良くないのなんて早い段階でわかっていたんだから、どうにかしようとしなかったのか。って思っちゃうし、アフターイベントをやります。って言ってから詳細発表まで何であんなに時間空けたの?って思うし、リピーター特典も途中で増やすし・・・。ま、リピーター特典に関しては特典写真が発表された時点で主役の知季の写っているものが2枚しかなくて荒れたので、即座にアンケで毎回書き続けましたが。知季増やしてほしい、ライバルライダーのも欲しい、舞台写真発売してほしい。って。リリイベも有るのはいいけど、場所未定はともかく日時未定、登壇者が納谷君以外未定って・・・。早々に申し込まなきゃいけないのに日時未定はないでしょ・・・。

そんなこんなで公式に対しては色々思うところはあるけれど、全体としてはいい舞台でした。通って満足~。内容良かったし、演出良かったし、推しさんの感情をあらわにする演技も見れたし。

ま、一度感想かいたので何度もかけないな。ってことでざっくり感想は前回分で。

juno-stage.hatenablog.com

そんなこんなでキャスト雑感書いているけど、知季はその公演ごとにいい意味で感情の波が違うこともあって見ていて新鮮だった。中二トリオにそっぽ向かれた時の感情がMAXに感じることもあれば、弟への感情が強い日もあったり、飛び込みへの向かい方が変わったときの決意が強く感じる日もあって、それぞれの日によって相手の役者さんとのやり取りとかによって違うんだろうなぁ。ほかの役者さんたちも大なり小なりそうなんだろうけど、知季をやっぱり注目してみちゃうので余計感じたのかも。私は陵とレイジにそっぽ向かれて泣きが入った時の知季がすごく好きだったな。

 

あとは追加で大阪での備忘録を少しだけ。

津軽での知季・要一

東京では、わーって走っていくところが舞台から上手、上手から下手、下手から舞台にきて沖津に受け止められる的な感じだったのが、大阪の前楽では、舞台から上手、上手から下手の時点で沖津に追っかけられ、下手から沖津に連れてこられて中央に来る。ってなっていて中二感が増していて、千秋楽では、舞台から上手、上手から下手の時点で沖津に追っかけられ、沖津が捕まえられずに下手から上手に二人で走っていき袖に入るギリぐらいで沖津が知季を捕まえたのか捕まえられなかったのか。みたいな感じで走り回っていてかわいかった。全力で逃げる知季!! 

要一と知季で腕立てをしてつぶれた後に沖津に毎回踏まれていたけど、楽だけ要一が踏まれないように素早く立ち上がって沖津をみてニヤリ。いたずらっ子的な要一でこっちも楽しかった。円盤にその場面入れてほしいけど、それまでの公演と違う感じになっちゃうのでどうなるのかな?円盤がどうなるのか見れるの楽しみ。

 

始まる前はこんなにチケットを取ってるけどつまらなかったらどうしよう。推しさんが主演だからチケット取ったけど、推しさんが出ているだけで満足ではなくて、舞台全体として楽しめるかどうかはやっぱり重要で…。と思っていたけど推しさんはもちろんのこと、他の人達も演出も舞台全体としてすごく楽しめました。それなりに通ったけど満足出来て良かった。いい舞台だったのでまたこういう舞台を見たいなぁ。

DIVE!! The STAGE!! まだまだ公演中

DIVE!! The STAGE!!

 

を観てきました。ってか現在進行形で観てます。

 

推しともいうべき納谷くんが主演の舞台。発表された時は外部初主演!!と思った舞台です。(その後七ステの主演が発表されたので外部初主演ではなかったですが・・・)

DIVE!!のアニメは見ていて、でもすごく何かが印象に残っていた記憶もなくて、その舞台化が発表されたときはそんなに人気なかった気がするなぁ。ま、1回くらい見たいけど。程度だったのですが、発表されてみれば納谷くんが主演じゃん!!ってなり色々チェック。ま、発表前に、全くぷよぷよしてない筋肉質な推しが体を絞り始め、その状態でビジュアル撮影をしてきた的なツイートがあった時点でDIVE!!出演あるかも?とは思っていたのですが、主演とは思っておらず驚いた記憶が。

そのDIVE!!の舞台ですが、内容的にはおすすめの舞台です。

歌ったり踊ったりしないし派手さはないかもしれないけど、話のストーリーもいいし、キャストさんたちの演技もいいし、演出もいいと思う。でも空席が目立つんですよね。目立つというか、端の方や後ろの方はまとめて空いてるんですよね・・・。いい舞台なのに勿体無い。ちなみに二階席はたぶん東京楽以外は売ってもないです。二階席から全体を見たいとも思っていたけどかなわぬ夢となりましたよ・・・。

 

話の内容は、

 こんな感じ。スポ根青春小説を舞台化。ってなっているけど、原作よんでもそんなにスポ根だっけ?ってなる。舞台の前説で青春群像劇。と言っているけどそれがぴったりくる。飛び込みを題材にしてオリンピックを目指す少年たちの話なんだけど、主軸は少年たちの人間関係だったり挫折だったり成長だったりなんだな。と見て実感。

話はコンパクトにまとまっていてわかりやすいし、それぞれのキャラクターも魅力的、色々な思いや葛藤もありつつそれぞれの成長した姿も見れるのでいい舞台だと思います。飛び込みの演出もすごくいい。最初はばりばり映像もあるんだろう。と思っていたけどそんなことはなく、でも飛び込みを本当に魅せていて良かった。衣装はほぼ海パンのみなのでみんなの足の筋肉と上半身とが見放題ですが、まぁ早々に気にならなくなる。なんというかみんな鍛えていていい身体をしているので、凄いな!としか思わなくなるんですよね。目のやり場に困るかもしれませんが。って挨拶しているキャストさんもいたけど、あれだけ鍛えらえてるいい身体だと生身感が薄くて恥ずかしさもない感じ。

それぞれのキャストさんの表情とかを見たければ前方、舞台全体や飛び込みの演出を観たかったら中列以降がおすすめ。光の演出もきれいで中列~後方もすごくいいと思う。話が少しでも気になった人は是非見に行ってほしい舞台です。いろんな人に見てほしいっていう思いと、推しさんにせめて東京楽では満席の客席を見せたい。っていう思いが初日以降ぐるぐるしてます。

東京は9/30まで、大阪は10/6.7であるので是非どうぞ。

 

以下簡単な。キャスト雑感。ネタバレもあるので注意。

納谷健:坂井知季

相変わらずの身体能力を生かしたダイブはさすが。見えている部分での回転数も他のキャストさんとは違って迫力ある。でもおすすめポイントは泣きとかの感情をむき出しにしている時の演技。泣きが入った時の声の震えとかがすごく好き。中二トリオからそっぽ向かれた時の泣きの声とか弟に彼女取られて悔しさを感じての怒り?憤りだったり、我が出てきたことによる強さとかだったり。色々な感情を剥き出しにした表情みれてすごく満足。津軽での普通の中二の少年全開のところもいい。

身体もさすがの鍛えっぷりで、腹筋は6個に割れているというか、何の筋肉付けたらその複雑な線が出来るの?って感じの腹筋してます。あとはプリっとしたお尻も見てほしい。ぷりぷりのお尻だけどあれ全部筋肉。力を入れたときにできるお尻や太ももの筋肉の影もとても好き。足は筋肉付きすぎて少し太めです。ほかのキャストさんたちとは色々な意味で体型が違う^^;

牧島輝:冨士谷要一

好きな場面は、前原会長への直談判の場面。前原会長の切実さの話を聞いているときに徐々に表情が暗く悔しい感じになっていくところがすごく良い。自分の切実さと比較して無理だ。って思い始めている感じがすごく出ていて。みんなの先頭で走っていてスター気質なのかと思いきや、ピンキーとの絡みや陵の海パンを隠しちゃったあたりは普通の少年なんだな。とおもえてくる。

身体は牧島くんも鍛えられていて腹筋がキレイに割れていてさすが。そして色が白い!!

財木琢磨:沖津飛沫

最初は一匹狼的な立ち位置だったのに、徐々にみんなに溶け込んで最後には、仲間!って言葉に違和感ないところまで持っていってるけどすごく自然。要一の代弁するくらい気持ちがわかる人間関係を作り上げてるのが良かった。そして随所に大人びて見えるけど本当は高校生。ってのが表れているんだよね。大人にはなり切っていない感じ。それと祖父の映像を見ているときの表情!目がキラキラしていて0ズレありがとう!!!って思ってしまった。麻木コーチとの関係性もいいよね。コーチからの手紙を読んでいるときの表情がとても好き。

身体はたぶん一番きれいに見える鍛え方をしていると思う。腹筋とかの割れ方と見え方がすごくきれい。足の筋肉もきれい。あの体型作り上げるのは大変なんだろうなぁ。

杉江大志:大広陵

中二トリオの一人。メインのストーリーを追っていると、急に陵が知季に嫉妬して冷たくなってみたいに見えるけど、それまでのところで色々な表情をしているんだよね。それらの積み重ねであの場面になり知季に対して感情を爆発させるシーンにつながるんだなぁと実感させられる。

身体はほっそ!薄っ!って思ってしまう。あの細さ大丈夫かいな・・・。でも足には少し筋肉あります。腹筋は筋肉がついて腹筋見えるというよりは細すぎてぜい肉ないので腹筋見える。って感じに思える。あとは杉江くんも色が白い。

高橋健介:丸山レイジ

中二トリオの一人。飄々としている風なのに、冨士谷コーチが電話のことを言っているときに陵よりもうなだれている感があるので、電話をしたのはレイジの親なのかな。って想像してしまった。ついつい知季見てしまうし、陵を見てしまうけど、今度はレイジを意識してみてみよ。

身体は若干生身感が強い。ほかの人とは違って足の筋肉があまりわからずつるっとした感じはあるけど、杉江くんみたいな細さもなので生身感が強いかな。触ると若干ぷよぷよしそう。

安達勇人:山田篤彦

ピンキー山田。出てくると楽しい。盛り上がる。なんなら前説で出てくるときにずっと見ているとキャラとしてファンサしてくれる。

そんなピンキーだけどキャメルになった時の要一とのやり取りがすごくいい。お前が上らないなら俺も上らない。のところの声の響きがすごくよくて不覚にも涙したことが何回かある。

身体は一番生身感が強いので、一番目のやり場に困る感じかな。

唐橋充:冨士谷敬介

要一の父親であるけれどもコーチをあることが中心になっていて、でも要一が飛び込むときの父親としての叫びのところは泣けてくる。是非あの場面を見てほしい。下手であの場面をみたら本当に泣けてくるよ・・・。

名塚佳織:麻木夏陽子

DIVE!!の舞台としての主役は知季で内容的には知季と沖津と要一の三人が主役みたいな話で、でも私的な裏の主役は麻木コーチだと思ってる。麻木コーチの存在感が大きくて三人の少年たち主軸の話を引き締めてくれている感じがすごくした。特に麻木コーチが沖津への手紙を読んでいる場面はすごく胸にくる。声の説得力が半端なかった。さすが声優さん!!

ハイキューの清水潔子さん役の声優さんなんだけど、麻木コーチの時は全然そんな感じがしなかった。アフトのときの素の声だと潔子さんを少し彷彿させるかな。

 

そんなこんなで DIVE!! The SATGE!! 絶賛公演中です。

少しでも気になったら是非見てほしい舞台です。チケット買えない日程は無いです。譲渡もちょいちょい見かけるので気になったら是非どうぞ。

七つの大罪 The STAGE

七つの大罪 The STAGE

 

七ステのざっくり感想です。

納谷くんの初単独主演舞台。去年のPatchのジャー忍で主演は果たしていたんだけど先輩の勇歩くんとのWキャストだったし、極小文学の舞台も中央には立っていたけど、あれは何となく主演とは違う感じなので今回の七ステが初主演舞台と言って良いんだ思う。

七つの大罪の舞台化が発表された時は、そっか…舞台化か。時期的には出演可能だな。とは思ったし、演出が毛利さんと知った時には納谷くん出たいだろうなぁ。、と思ったけど原作の内容を知らなかったので納谷くんに合いそうな役が有るかどうかも分かってなかったし、淡々とキャスト発表を待っていたのだけど、イザ発表されてみたら主演で出演じゃ無いですか!?

共演者に輝馬くんやきたむー、有澤くんとかもいるので楽しみ倍増!予習を兼ねてアニメ一期を見たけどどこまでやるの?どういう風にやるの?って期待と不安とが入り乱れた感じのテンションだったけど毛利さんが演出って事もあって期待の方が大きかったかな。

でも開演直前でキャストさんの1人が降板が決まった時には不安も大きくなったけどね。

 

そんなこんなで期待と不安が入り乱れる状態で初日を迎えたんだけど、すごく良かった〜。OPからダンスに歌に。ですごくテンション上がって、そのままの勢いで最後まで駆け抜けて楽しすぎた。

納谷くんの刀の殺陣は何度か見てるけど、殺陣というよりアクションって感じのは初めてだったけど迫力もキレも凄かったし、ダンスもすごくカッコよかった。動き始めに少しリズム取ってアクセント入れるのが好きなんだよねぇ。全体を通して予想外に歌があって、七ステなんだか七ミュなんだか。っていう気分にもなったけど両方とも凄かった。どっちつかずにならずに両方とも充実していたのが、さすがの毛利さん!って感じだったので大満足。

話の展開は早めでどんどん進んで行ったけど、原作の持ち味を生かしてるし、舞台ならでは。って感じもあって何度でも楽しく見れる舞台だった。話もまだまだ続いているし、続編に期待です!!

カテコでも最初の方は何も言ってなかったのに、東京公演の途中からは続編期待です。とか続きをやりたい。とか言っていたのでこっそり続編制作が決まったんじゃ無いかなぁ。って勝手に期待してる。

 

メリオダス:納谷健

紛うことなき七ステの主役。あのメリオダスの動きを再現できるのは納谷くんしかいないだろうし、メリオダスの普段の明るい感じと何かを背負ったものを感じさせる姿がすごいよかった。バンとの出会いのテンションも楽しかったし、ギルサンダーとのアクションもすごかった。でもやっぱり1番は覚醒シーン。キレッキレのダンスとその後の人間離れした動きの再現。何といって良いかわからないけど、段階を踏まない唐突な動きが再現できるのがすごかった。瞬きもしない虚ろな目であのダンスとアクションをされたら魅入ってしまうわ。覚醒時の上裸で体の線が見えるんだけど腹筋を始めとする筋肉がヤバかった。よく見る6パックに分かれてるとかじゃなくて腹筋から体の横にかけての筋肉の線もくっきり見えるくらい体が絞れていてメリオダス!って感じで凄かった。

あとはやられ方も凄い。バンにフィジカルハントされた後の弱くなった後のやられ方が本当に弱いやられ方で、強い時のバンとのやり合いの時のやられ方もとは全然違った。歌も前より声が伸びるようになっていた。ソロがなかったのが残念なので続編の際には是非メリオダスのソロ曲聴きたい。

バン:有澤樟太郎

私に取ってはハイステの国見役。という印象だからバン役ってイメージなかったけどバンらしいバンで良かった。前はただ細いだけの印象だったけど体作りも大変だったろうなぁ。って思っちゃった。筋肉つけてもまだまだ細腰だったけど。

エレインとの絡みのシーンが特に好き。

キング:斎藤直紀

初めましての役者さん。ディアンヌ好き過ぎるキングが可愛かった。そして歌!頭の中に1番残って離れなかった。

ディアンヌ:長谷川かすみ

かわいかった。ひたすらかわいかった。

ゴウセル:北村諒

キュピーンがあんなに似合う人も珍しい。あのお人形のようなゴウセルを実写できるのは凄い。出番が少なかったのでもっと観たかったな。

ヘンドリクセン:輝馬

歌での存在感が凄かった。ヘンドリクセンの活躍もこれからがメインだからもっと観たかったな。

 

納谷くんが出るってことで七ステは見に行ったんだけど、それとは関係なくすごく楽しい舞台だった。話もまだまだ続いているし、今後が気になるキャラも多いので続編をすごく期待してます。

舞台刀剣乱舞 悲伝 結いの目の不如帰 感想2

舞台刀剣乱舞 悲伝 結いの目の不如帰

 

最初に明治座で見たときは、三日月の目的は?何のためにどうしたいのか?ってのが理解出来なくてぐるぐるしたけど、京都で観劇して私的な結論は出た。以下ネタバレ含みます。

<京都での観劇直後に、忘れないうちに。って書いたものの後に→で日本青年館と銀河劇場での観劇後の感想も含みます。なんだかんだで結局ぐるぐるしてます。>

京都観劇の際に、さっぱり分からんよ・・・と思っていた私がふと腑に落ちて涙が止まらなくなった直後の感想。

あんまり深く考えずに、言っているセリフをそのまま素直に受け止めてみた。というより色々思いとか感情が伝わってきて、その感情を受け止めるしかできなかったのかもしれない。裏読みとか細かく何故?とかは考えずに。ま、基本的な情報の整理ができていたうえで、京都の時には全体を見えつつそれぞれの表情とかもすごくよく見えたので感情がそのまま伝わってきたんだとも思う。


三日月が、「未来を繋げたいのだ。」って言ってるから多分繋がってないんだと思う。刀剣が。なのか、人類が。なのか全ての生物が。なのかは分からないけど全ての生きとし生けるものがいなくなった世界というか次元が、最後に山姥切がたどり着いた所で最果てなんだと予想。
だから生き物の気配はなく、海の音だけが聞こえる。
あの音聞くとRPGとかの人類滅亡した世界に飛ばされて浜辺で倒れている主人公思い出してた。

刀身をなぞりながら、山姥切ならこの行く末の翳りを光で照らしてくれると思う。的なこと言ってるから、このまま進むと未来はないよ。だから山姥切に先を照らして欲しい。って言ってんじゃないのかな。日本青年館からは、煤けた太陽よ。ってセリフが増えてた。
円環の中でそのままぐるぐるすると最果てに辿り着いてしまうから、それを打破するために円環から抜け出したい。その為に色々したけど今のところ歴史は変わってない。だから三日月は未来を変える為に円環を抜け出したいから、ある意味では歴史修正主義者。
刀解されて、また顕現だとタイムリープしてるので、むしろ山姥切折られたいのでは?山姥切におられる事で刀解を免れて円環から抜け出せる。的な。

タイムワープじゃなくてタイムリープ、というかタイムループ。つまり体はそのままで精神だけが繰り返している状態。なので私的には最後の三日月の顕現はあの本丸の三日月宗近で、今まで見てきた刀ステの内容を覚えているループしてきた三日月って思うかな。

山姥切が見せられている歴史が、義経と弁慶あたりから太平洋戦争を経て最後が原爆かな。って感じだったので最初はそこで歴史が途絶えたのかと思ったんだけど、審神者がいる2205年までは続いてないと刀剣男子も出てこないから、あの光は原爆ではなくて2205年より先の第三次世界大戦的なイメージではなかろうか。その先が色々なものが途絶えてしまった円環の果て。って感じる。

三日月が「我々刀剣は、人の心を運ぶ歴史のよすがかもしれんな」って前に言っていて、よすが=拠り所?って感じだから、刀剣が歴史のよすが=刀剣が歴史の拠り所。  「伊達の刀にもお主にも託された心があり、それが巡り巡って繋がっていくのだ。」ってことは託された心がないと繋がっていかないのかも。  あとは、「モノが語る故、物語。」逆説的に言えば物語はモノが語らなければ成り立たない。もしくは残っていかない。

最果ては心を託された刀剣がなく、刀剣の語る物語がない。すなわち歴史の拠り所がないため虚無の世界みたいになって未来が繋がってないんじゃないのかな。

京都観劇直後は三日月はある意味歴史修正主義者。って思ったけど、やっぱりそれはそぐわない。あまたの時間軸で歴史修正主義者は歴史を変えようとし、刀剣男子はそれを阻止しようとしているけど、いまだ確たる歴史改変はなされていない。自分たちのしていることは徒労ではないか。といいつつ、歴史は結果の上に成り立っている。とも言っている。刀剣が歴史のよすがなのであれば、歴史とは確定したものではなく、刀剣が想いを託されて繋いでいって形作られるもの。想いを託される刀剣が増える。もしくは刀剣に託される思いが増える。と刀剣が語る物語が形作られ、それが歴史となっていって未来に繋がる。なので三日月は歴史修正主義者ではなくて歴史をつないでいこうとしている。って印象。

歴史を守る。ってのは今ある歴史を守る。ってのもあるけど、未来を繋げていって歴史をつなげていく。という意味での守る。ってのもあるんじゃないのかな。一つの刀剣に託された想いが一本の歴史の糸を作って、その歴史の糸が何本もより合わさって太い確固とした史実的な歴史になっていく。みたいな。

まぁここまでくるとかなり妄想入ってくるけど自分的にはしっくりくる。ひとまず三日月に関する色々はこの辺で自分的には落ち着いた感じ。それでもぐるぐるしてるけど。

 

色々な疑問点。
鵺は具体的にはどの刀剣が寄り集まったもの?時間軸は同じ?違う?
少なくとも足利にあった刀剣で義輝の最後に側にあった刀が中心かな。そこに血が吸われて鵺の刀が出来上がった的な。
実践練習的にしている時に、切れた!って喜んでるから、実際切れたのと血を吸収することによって強くなれる的な想像してた。
途中で三日月の笑い、セリフ、殺陣が入ってくるのは?
刀が何本か寄り集まってできたものが鵺なんだろうけど、最初の顕現の後は、義輝の刀に込められた想いもしくは義輝の刀が義輝に込めた想いが鵺に集まってできていったのかな。と。三日月の義輝を守りたい。って想いが鵺に託されることによって鵺のなかに三日月の想いも入っていった感じ。


三日月がループしているとして、蘭丸とか義輝もループしてる?そうすると他の刀剣男子も同時にループしてないとおかしい。
ループしているのは三日月だけで、三日月と接触したりとか何かのきっかけで三日月の記憶が脳裏に蘇る?
義伝での関ヶ原の円環はみんなもループしてる。三日月だけが耐性?があって気付けた。一度気付くとその後は気付く?ループは精神だけだけど、肉体の状況も前と全く同じという訳ではない。ループした時に最初はいなかった貞ちゃんが後では一緒だから。

→心だけみんなループしている。基本は前のことは忘れているけど時たま思い出すこともある印象?はっきりした結論は出てないけど、まぁ支障ない気もする。


時鳥、名前を付けられたら喋れる。自我が確立したのかな。口上の明鏡止水の刀なり。の意味は?
三日月はどんな刀?
深く美しい刀:山姥切、ただそこにあるだけで美しかった:大般若

三日月と時鳥が一緒?

時鳥は名前を与えられたことにより、義輝の想いを託されて一つの歴史の糸になったのかもしれないな。と思った。明鏡止水は邪念がなく澄み切って落ち着いた心の形容。だから、もともとは色々な心が内在して絡まり合っていたのが、義輝から想いを託されて一つの心になって明鏡止水の刀になったのかな。最初の時は三日月を形容する、深く美しい刀。と鵺の明鏡止水の刀。が言葉の印象が同じで、何か関係があるのかな?と思っていたんだけど、今は鵺が想いを託されて刀として確立して明鏡止水の刀。になったんであって、三日月の形容とは特に関係ないかな。と思ってる。

 

メモ

最果てで三日月と山姥切が戦っているところで、鍔迫り合いの時に視線をあわせて、山姥切が泣きそうに三日月をみてそのあと三日月が首を振っているのが結構辛くなる。

燭台切の最後の出陣の儀の口上の口調が今までと違うのが胸に来る。

EDの歌の際に三日月だけが全く歌ってなかったのがすごく泣けた。なんで歌ってないとかは理解できてないけど、京都公演で一番大泣きしていたのはEDでの歌わない三日月を見たときだった。(それまでの観劇はEDとかはほぼ歌仙さん定点だったので気づいてなかった)

 

最終的には刀とは何ぞや?

って子烏丸さまみたいに思って終わりました。

 

舞台刀剣乱舞 悲伝 結いの目の不如帰 感想1

舞台刀剣乱舞 悲伝 結いの目の不如帰


刀ステ悲伝を見てきました。明治座で2回と京都で1回。今回の感想は観た方なら特に問題ない程度のネタバレあります。観てなければご注意を。


最初の明治座での観劇はプレミアムで列はそこそこ前の方だけど端の方の席。後ろの映像が少し見切れる感じの席でした。で、なんの前情報も入れずに見に行ったんだけど、終わった段階でポカーン。として、なんか置いていかれた感がすごく強かった。

えっ?で、結局どうなったの??あんまりというか、ほぼ分からなかったんだけどどういう事かな?なんか見逃した?ってかちょっと見逃したレベルじゃないわけ分からなさなんだけどどうしよう…。疑問増えてない?これで終わり???私が理解できなかっただけじゃないよ…ね?

って感じで。

刀ステは再演から観劇し始めて、今回の悲伝が集大成。って言われていたので、三日月の謎が明かされるのかな。ジョ伝での、パズルのピースがどんどんハマるような爽快感味わえるかな。まぁタイトル的には悲しいけど謎解けてスッキリするかな。と思って見に行ったにも関わらず謎が増えるだけ増えて帰ってきてしまいどうしよう?となった。

けど、周りの席の人はずっと泣いていたり、嗚咽をこらえたらしている人もいっぱいでみんな話が分かっているっぽい…。確かに場面場面では泣けるんだけど、その根底にある筋が理解出来てないから三日月と山姥切が戦っている場面も三日月が刀解されるシーンも、心の底からは浸れない。なんで戦ってるの?なんで刀解されるの?って疑問が根底にあるので…。


そんなこんなで1回見た時点では何が何だかさっぱり分からない。

鵺は義輝の刀が何本もより合わさって出来た刀。最初は色々な刀の物語が複雑に絡み合っていたけど、名前を与えられて一つの刀として融合した感じ?三日月のセリフとか仕草をしたから元々の刀には三日月も含まれていそう。

三日月は鵺を見ただけで複数の刀から出来ているのを見抜いたけど、鵺自体は始めて見た?鵺を逃すことにより何かを変えたい。らしい。何を?

三日月は結いの目?ってか結いの目って何?一つの時間軸は一本の糸のようなもので、それが絡まってしまった状態が結いの目?その要因が三日月?それとも結いの目が三日月で三日月がいることにより時間軸が絡まる?それとも別の時間軸をも巻き込んで絡まるのか?

三日月は何かを守りたい。…らしい。燭台切が刀を交わして分かった。と言っているからには何かを守りたいんだろうけど何を?やらなければならない事がある。折れるわけにはいかんのだ。って言ってたけど、やらなければならない事って?

黒甲冑なんで復活した?

突然銃が出てきて違和感。ってか結いの目が山姥切に何かを見せようとしてるの?意思を持ってるの?場面に意味はあるの?

三日月と山姥切の最期の場面はどこ?ってか戦うことに意味はあるの?何のために?ってか三日月勝っても刀解されておわりなのか!?

最期の日常シーン、普通に戻りすぎじゃね?

最期の顕現は元の三日月?新しい三日月?


ってな感じで単純に疑問点が多すぎて情報を処理できずに頭の中がぐるぐるし過ぎて刀ステの世界観に置いてきぼりをくらった感がすごく強かった。集大成!と言われているものを見終わって疑問しか残ってないのは辛い…。今までか好きだっただけに辛い…。

ってな感じだったので、他の人はどうなんだろ?と思って、翌日の観劇前にフォロワーさんと会って理解出来たのか確認してみた(^◇^;)

結果は…、やっぱり分からないよね!という結論に達して終わったよ。それってどうなのさ…。

でも話をして、三日月がやらなければならない事は山姥切との戦いで、遠い過去と未来に交わした約束は山姥切との約束。鵺は今までの円環にはない新しい出来事で、円環を打破するキッカケになるかも知れないから倒さずに見逃したんだろう。という事は分かった。

ってか一回観て、話をしながら整理をしてやっとその結論に達したので、観ながらだと情報の処理をしきれなかった…。

それでも、三日月が何のために、何を打破することを目的として円環を壊したいのかが分からないので全くシックリこない。顕現〜刀解までの一連の流れが円環で繰り返していて、山姥切が三日月を倒すと円環から抜け出せる。って事?でも三日月はその場合は折れる。って事?そうすれば何が起きるの?と、話の主軸の疑問が残ったままなので全く腑に落ちないままの状態。

基本的にはハッピーエンドが好きなんだけだ、ハピエンじゃなくても悲劇なら悲劇で世界観に浸って出来れば泣きたい。けど今回のは…悲劇?だよね。多分。みたいな気分になってしまう。疑問が多すぎてさ。


なので2回目の観劇は2階席の全体が見える席。基本的な理解を諦めて、全体を見ながら、場面場面に浸ろう!と思って観劇したらフラストレーション溜めずに観劇できた。場面場面でのそれぞれのキャラの感情に気持ちを寄せて観てると感情も揺れ動くし。

フォロワーさんとは初演から見直して次に備えよう!と言い合ってお別れした。


悲伝を全く理解出来てなかったそんな私が6/18の京都ソワレを観劇。ちなみに初演からの見直しは全くまだしてない状態。

この回のチケットが持ってる中では1番いい席で、役者さんの表情もよく見えるからそれを目的で見に行ったんだけど、観ていたら突如として腑に落ちて、色々な事がしっくりきた!!

ずっと三日月は何のためにどうしたかったのか?って事が疑問だったんだけど、突如として自分の中での答えが見つかった凄く腑に落ちた。そしたら山姥切とのやり取りの所でついつい泣いてしまうし、その後のEDのところでもずっと泣きっぱなしだった。そして心からスタオベをした。客電がついた後もなかなか涙は止まらないし…。

今までがサッパリだったのに急にシックリきたのは、プレミアムで役者さんの表情とか殺陣の全体も見えつつ迫力も感じれる席だった。ってのも有るんだけど、自分の中での情報整理がつけられた。ってのが大きかったんだとは思う。

最初の観劇は単純な情報処理が追いつかず、入れれる情報を入れるだけで精一杯。2回目の観劇は少しは整理できたけどまだまだ整理できた情報の理解と、感情の推察に精一杯。って感じだったんだと思う。

3回目にして単純な情報と感情の整理が出来て、私の中での受け止める素養が出来たからやっとシックリきたんだと思うんだよね…。

まだまだ疑問点は有るし、色々気になる点はあるけれども1番大きな疑問が解消されるとすごく泣けてしまった。

まだ観劇予定はあるので、それで残ってる疑問点が解消されれば良いなぁ。と期待。


そして戯曲を早く発売してほしい。この話は多分文字で見る方が分かりやすいと思う…。もともと私自身が本好きで活字の方が舞台よりも馴染みがあるからかも知れないけど、戯曲とか小説だったらすぐ理解できた気がしないでもない。でも感情の揺さぶられ方は断然舞台の方が大きいけどね!


そんなこんなで、悲伝が最初はさっぱり分からなかった人が何回か観たら終演後に涙が止まらない状態にまでなりましたよ。って話でした。

また日本青年館での観劇終わった辺りで腑に落ちたブログを書くつもり。

ってか1回でしっくりきている人達って凄いな。って思った。観劇慣れなのか末満さん慣れなのか元々の素養なのかは分からないけど。すぐに分かるの羨ましい…。