劇団Patch特別公演「大阪ドンキホーテ」

劇団Patch特別公演「大阪ドンキホーテ

を3/23.24で観てきました。

パチステではないけど、劇団Patch特別公演。大阪市との特別公演で、 劇団鹿殺しの菜月チョビさんが演出の舞台です。場所が大阪市中央公会堂。国の重要文化財らしく雰囲気のある建物でした。劇場ではないので傾斜とかはなかったけど、そこそこ見やすかったです。・・・ただ寒かった。席の横に空間が広がっていて、空調も効いているんだかいないんだか微妙な感じ。まぁ空間が広いのでちょっとした空調だと焼け石に水なんだろうな。って感じでした。基本暑がりなので寒く感じることはそうそうない。

あらすじは

www.west-patch.com

大阪府大淀市の団地に住む少年・輝一[ピカイチ](田中亨)は、漫画家になる夢を抱いていた。

輝一の実家が営むうどん屋は経営難で、金貸し「一富士」の金光(星璃)や尾藤(竹下健人)が借金の取り立てにやってくる。
たび重なる取り立てに悩み倒れる母親。
母親の面倒も見ずにボクシングの特訓をする父と弟の瞬一(近藤頌利)を責め続ける輝一。

月日が経ち、瞬一はプロボクサーとして大活躍していた。
大人になった輝一(三好大貴)は母との想い出が詰まった団地を離れられず、相変わらず売れもしない漫画を描く毎日。

そんなある日、雑誌の編集者から、投稿した覚えのない作品について連載させてほしいとの電話がかかってくる。

それは、輝一が子供時代に、彼のそばにいた、ペルー(吉本考志)、モモ(尾形大悟)、ゴマ(藤戸佑飛)、デッパガメ(鷺沼恵美子)、そしていつも助けてくれたスーパースター・ブッチャー(納谷健)の物語であった。

 

ってなってるけど、さっぱりわからんわ。と思って予習もせずに観劇。まぁ予習する手立てもないんだけどさ・・・。

で、観たわけなんですが、まぁ何といっていいのかわからない感情でぐるぐるになって帰ってきました。舞台自体は良かったです。でも何といっても納谷くんのブッチャー!!!!

正直、稽古期間もかなり短く、納谷くんが合流した時点では、ほかのキャストはほぼ出来上がっているような感じの状況だったので、まぁ客寄せで出演しているだけでそんなに出番もなくそれほど重要な役じゃないんだろうなぁ。と予想していたのに、あらすじとかが発表されたら意外と重要そう?キーパーソン?

重要そうな役は嬉しいけど、稽古期間も短いし他のキャストに比べて見劣りしたらどうしよう。でもきっとやってくれる!・・・と思いたい。って感じで期待と不安が入り乱れてたんですが、観たらすごい良かった。

納谷くんのファンとしてこの舞台に立てている納谷くんを観れて良かった。ブッチャーを演じている納谷くんを観れて良かった。あの稽古期間であのブッチャーを仕上げてこれる納谷くんなら今後どんなに想像つかない役がきても楽しみに待てる!!って気分にさせてくれました。2018年に入ってからの納谷くんの舞台は、色々な表情や表現を見せてくれて、どんどん幅が広がっている感じがすごくして、もっともっと見たい!!とおもわせてくれるものが多かったけど、この大阪ドンキホーテ=阪ドンは特にそう感じた。全部で3公演しかないのがすごく残念。

ブッチャーは客席通路から舞台上の子供時代のピカイチとかを見ているのが登場シーンなんだけど、この時の表情からしてもう泣けてくる。羨ましさとか寂しさとか色々なものが混ざりあいつつ、少しウズウズしたワクワク感がもあり、様々な感情が渦巻く感じの何とも言えない複雑な表情をしていた。この時の表情って、客席通路での演技だから見える状況にある観客って少なくて、しかも舞台上でも楽しげな状況が進行しているから、納谷くんのファンじゃないと注視してなかったと思うけど、見ているだけで本当に切なくなってきて泣きそうになってた。

その後に「ブッチャー歌えるで!」でグリーングリーンを英語歌詞で歌い上げるかっこよさに完全にやられて終わった・・・。物干しざおでの長物殺陣も、得物が物干しざおなのに何であんなにかっこいいかな。と思えるくらいブッチャーかっこよくて、みんなのヒーローになるの分かるわ。って感じだった。

なのにその後のクリスマスのシーンでは、ブッチャーにはサンタさんは来ず、みんなの楽し気な様子を見るしかないやるせなさがあって、やっと現れた。と思ったサンタさんに刃物をだされて凍る表情とかが見ていて切なすぎた。

 

↑ここまでを3月下旬に書いて、色々納谷くん個人の感想だなぁ。と放置している間に2か月近くすぎて記憶もあやふやになってしまった・・・。やっぱり早く書かなきゃ記憶が色々なものに上書きされて、印象的なところしか残らなくなってしまうね。以下は5月下旬時点での残っている印象的なところ。完全に自分の備忘録になってしまってます。Twitterに感想を投げていたはずなので残っているかな。と思ったけどたどれなかったので完全に記憶のみ。

↓大人のピカイチとブッチャーとの会話で、「ピカイチ出来るで!マンガ、描いてくれたやん!」っていう場面で、最初に見たときは、ピカイチがブッチャーマンガを描いてくれた。って意味だと思って、イマイチしっくり来てなかったんだけど、最後まで舞台をみて、色々なヒーローはピカイチが作り上げたもので、ブッチャーもそうだということを知って、2回目を見たときは、ピカイチがブッチャーマンガに描いてくれた。って事かっ!!そういう風に描いてくれた。って事か!!と思って涙があふれた。ブッチャーのピカイチに対する絶対的な信頼はそこにあるのか。って・・・。

色々考えるとわからなくなってくる話ではあるんだけどさ・・・

ブッチャーはピカイチが考え出したヒーロー。子供達にとっては存在する。って事かな。でも歌の先生にとっても存在するしな。ま、深く考えちゃいけない感じの話なのかな。と考えることを放置して終わった。結局どうなったの?と思っちゃいけないタイプの話だよね。

 

 以下キャスト雑感

納谷健:ブッチャー

もう色々見て。私の推しを見て。って感じでした。納谷くんの今までのイメージにはかけらもない範疇の役柄だったと思う。あのブッチャーをあの短期間でものにしているのがすごすぎっ。下手をすると単なる変な人。ってなっちゃいそうな役だけどすごく魅力的だった。円盤化したら他の人におススメしたい納谷健No.1かな。

三好大貴:大人ピカイチ

まごうごとなき阪ドンの主役!観ていてイライラしてくるし、何なんだよ。お前。大人になれよ。って言いたくなるような事も多い。けど、人の嫌な部分とか弱い部分を演じきっていて、完全には感情移入できないし、したくはないけど、わかる部分もあるよ。ってなってた。嫌なだけにさせない魅力を引き出していたのはさすが。

竹下健人:尾藤・ツルトラマン

しっかりとした役付き。って感じではないけど、細かい役のひとつひとつが安定していたので、舞台を成立させるための土台的な印象をもった。もっとちゃんとした役でみてみたいな。

星璃:金光・ブルース・ルー・マイク本郷

顔だけ観るとかわいいのに金光は怖いチンピラだし、ブルース・ルーはちょっとおちゃめで、マイク本郷はチャンピオン感あふれていてさすがだった。納谷くんのブッチャーとのやり合いとかボクシングの時はやっぱりテンション上がった。レベル違う感じでついつい見入ってしまう。外部舞台を何回か観ているので安心感がある。

吉本孝志:ペルー

何となく印象がジャー忍の時と変わらない感じ。声の感じがにてたからかなぁ。他のPatchの円盤を見る限りではそんなことなかったから、ガラッと違う感じの役もみてみたいかな。

近藤頌利:瞬一

やっぱり華があって声が好き~。あの通って聞こえやすい声は武器だと思う。ハイステでは散々みていて、ほかの外部もちょっとずつは観てるけど、Patchでの近しょりが見れて嬉しかった。ハイステは拘束期間が長いからなかなか他の舞台で観る機会は少ないけど、色々な役をどんどん観たい。

田中亨:子供ピカイチ

前回のジャー忍の時と同じような印象を持った。

キャラ的にだと思うけど、セリフの感情があまり乗ってないように感じてしまう。それが素なのか子供ピカイチとしてなのかの微妙なラインが見極められなくて気になる~。歌はあの不安定感の微妙なラインが子供ピカイチって感じで良かった。すごく上手でもなんか違う気もするし、あまりにも下手でもどうなの?ってなるからあの不安定感はすごく好きだった。

尾形大吾:モモ・サンダータイガー

ジャー忍の時も思ったけど、スッと役柄として観ることができたので世界観に入りやすかった。もっと極端に印象の違う役柄でも見てみたいな。と思った。

藤戸祐飛:ゴマ・新庄プヨシ

すごく安定していて安心感あって、本当に四期生?ってなった。歌はさすがだし、実は一番好きだったのはボクシングの実況の人。声の出し方がいいのかな?聞きやすいし、耳なじみいいし、今度はもっとがっつり歌う舞台か声の仕事とかでも見てみたいかな。

推しとは?

阪ドンの感想というか備忘録を書いていたけど、まったく取り留めない感じになってしまったので放置して最近の自分的転換記録的な・・・

 

2年まえのGWにほぼ初めて舞台(ハイステ)を見てから舞台に興味をもち、みるようになり、ずるずるとハマってはいるものの、その当時から最近までずっと自分の中で意味を推し量り損ねて使わずにいるというか、使えずにいる言葉があるんですよね。

「推し」と「沼」

推しってどういう感じでみんな推しって言うんだろ?私の中での推しって、それなりに一途?というかメインに追っかけている感じで応援する。ってニュアンスもついてくる感じ。1~3推し位までならまぁありな感じ。かな。大体俳優オタは1推しと2推し位までな印象かな。

正直、自分が俳優オタと思ったことはないし、好きな俳優さんとか気になる俳優さんは多々いるけど、自分の中では推しって感じの俳優さんはいなかった。その人の演技だったり声だったり歌だったりが好きだから観に行く、気になるから観に行く。自分が興味あるから行くけど、まったく興味が持てなかったら好きな俳優さん出ていたって行かない可能性だって多々ある。そんな感じの観劇スタンス。ま、大体行くんですけどね。


元々2.5から舞台入っているので、最初は原作とか内容が気になるから見に行っていて、徐々にその中でも気になる俳優さんが出てきて、その人が出ているから見に行って、って流れに代わっていて、今は原作気になる舞台はもちろんあるけど、俳優さん主体でチケットを取ることの方が多い。そんな感じの俳優さんが数人。富森ジャスティンさん、富田翔さん、納谷健くん、鈴木勝吾さんあたりが出演していたら舞台内容がわからなくても見に行きたい。それ以外にも星璃くんだったり、勇歩くんだったり、猪野くんだったり、祥平くんあたりはタイミングが合えば見たい。まっきーも前は観たかったんだけど、激戦舞台が多すぎて参戦する気がだんだん落ちてきた・・・。定期的に色々な役が見れるかどうかは重要なんだな。


そんな感じなので、推しは?って言われても、

推しって言うほど1人に注力しているわけでもないしな。観たいから観てるけど。って感じで、好きな俳優さんはいるけど、推しってほどではないです。ってなってたんだけど、推しって言葉、色々な意味では使いやすいんだよね。他の人との会話の中では使ったりもする。言葉が短いから余計に言いやすいし、何か言われた時に、わざわざ言い換えたりするのも面倒だし。

似たような感じで「沼」って言葉も使いやすいけど、自分ではほぼ使わない。沼ってほどずぶずぶにハマってはない。・・・と自分では思っている。他からどう見えているかは知らない。

 

そんな感じで「推し」も「沼」も自分には関係ない。って思っていた私だけど、最近、もしやこれが推しなのでは?と思い始めた俳優さんがいる。

翔さんとか鈴木勝吾さんの舞台って、演技とか歌を見せてもらいに行く。って感じで、終わったら良いもの見せてもらった。って帰ってくる感じなんだよね。まぁ役者歴が長いのもあって、期待してのドキドキはあるけど、不安とかはなく観に行ける。安心感があるっていうのかな。

それが納谷くんだと観る前に期待と不安とが入り混じる感じの感情になる。納谷くんに対して不安があるとかじゃなく、役者歴もまだ短いし、やったことのある役も少ないだろうから、新しいイメージの役ってどういう感じになるのかな?大丈夫かな?っていう期待と不安。

特に2018年に入ってからの3つの舞台がそうだった。2月の「おおきく振りかぶって」で田島をやるってなった時に、ああいう天才で明るくてチームの中心にいるようなキャラ。今まで見たことのある役とはイメージが違うので大丈夫?って思っていたし、3月上旬の「極上文学:風の又三郎」朗読演劇。ってどういうのかわからないけど、納谷くんの身体能力とかを活かす感じの舞台ではなさそうだし、あの透明感のありそうな役ってどうだろ?って思っていたし、3月下旬のPatchの特別公演の「大阪ドンキホーテ」は、あまりにも稽古期間が短すぎてちょい役だろう。と思っていたのが直前で結構重要そうな役だけど、ちゃんと他の人としっくりくるのかな?と思っていた。

けど、観てみたら全ての不安を吹き飛ばして、期待以上のそれぞれの役で本当によかった。振りステの田島は予想以上に田島で、あの元気っこを演じてイメージが色々変わったし、極上文学は声の使い分けがすごく良くて、動きもずっと動き回るんじゃなくても印象的なんだな。って思えたし、何よりも阪ドン!あの稽古期間であの役をものにして、あの舞台の中で誰よりも印象的だった。←主観入っているのは認めます。

あのブッチャーの動きと表情の動かし方。下手な人がすると単なる変な人。とかわざとらしい。っなってしまうだろうけど、納谷くんはブッチャーにしか見えなかった。違和感なく演じきっていて、あのブッチャーを見たときに、これからどんな役がきても納谷くんならきっと大丈夫!って思えた。

これからも納谷くんの舞台はどんどん見に行きたいし、他の人にも見てもらいたい。って思った。円盤上映会とかしたら多分逐一おすすめポイントを言ってしまいそう。ブログとかも考えて言葉を綴っている感じだし、自分の思いとかも色々書いてくれていて、そういうのをみると応援したいな。って感じになってくる。そうこう思ううちに、これが推しってことでは?と最近思い始めた。

ま、私の仲での推し定義にハマった感じがする。ってだけですが・・・


ジャスも応援したいスタンスではあるんだけど、ハイステの旭さん期間が長すぎて、他の舞台でジャスを観る機会がほとんどなく、他舞台あっても出番が短すぎて、富森ジャスティンという役者さんにドはまりする程観れてないんだよねぇ。あとSNS系の更新がなさ過ぎて人物像が色々謎。炎上するくらいならSNSを使ってくれるな。更新とかなくていいから。とは思うけど、どうせなら更新があって適度に供給してくれるほうが嬉しい。その人の人物像が見えて来る方が応援したい。って気持ちになって来る。

 

ま、そんなこんなで今まで推しはいません。ってスタンスだったのが、最近推しらしき人ができました。自分の中では色々変わったよ。ってだけの話でした。

ちょいしたらまた色々変わるかもしれないけど今のところはそんな感じ。

舞台刀剣乱舞 ジョ伝 三つら星刀語り

舞台刀剣乱舞 ジョ伝 三つら星刀語

を東京公演3公演、大阪公演2公演見てきました。その感想です。

2017年の舞台なので今さらだけど・・・。

 

元々刀ステは舞台に興味を持ち始めた時期に初演の配信があって、軽い気持ちで見たのが最初。その頃は刀剣乱舞のゲームもほぼ知らない。一応インストールをして最初はしていたけど、あまり興味を持てずに途中放置。知っている刀ステの刀も三日月と燭台切位だったかな。キャストさんも鈴木拡樹さんとハイステ初演のDVDでみた和田雅成さんくらいしか知らない状態。だから配信を見ているときも全体見て、三日月中心に見て、長谷部中心にみて、って感じだったけど、いつの間にか目が行くキャラクターがいてそれが小夜左文字でした。それでも当初はなんとなく小夜をみる感じだったけど、再演を見に行って、小夜の動きを生でみてやっぱり凄い!ってなって、義伝で完全に小夜を主軸で見るようになった感じかな。その頃はゲームも小夜を中心に再開してたし。

 

そんな私なので刀ステはコンテンツとしても好きだけど、中心にみるのは納谷くん演じる小夜なのです。そのお小夜が義伝で修行に旅立ってしまったから、正直次の刀ステは出演しないと思っていたんですよね・・・。だから1.2回観れればいいかな。位に思っていたら小夜出るんかいっ!となりましたよ。

そして、キャラが発表されたあとは音沙汰がさっぱりなく、始まる前はすごくヘイトをためてました。運営に対して。

全然日程は出さないわ、劇場は出さないわ、人間キャストもださないわ。早めに日程出してくれてさえいれば福岡公演も行く気だったけど、あれだけ間際に、しかも年末日程で出されると交通手段も仕事も調整しずらい。しかも東京の劇場がTDCで日程が3日しかなくて激戦予想しかない。初日の公演前に物販を買いに行ったら初日早々に売り切れる、物販列と入場待機列が入り乱れてさっぱりわからない。トレブロエリアと円盤予約エリアが混在していてさっぱりわからない。東京公演の物販は最悪でした。大阪は見てる限りでは普通だったかな。

けど公演が始まってみたら、そんなヘイトも吹っ飛ぶ感じでした。いや、実際は運営に対する不満がなくなったわけではないけど、脚本とかキャストさんに対しては大満足~。

 

ジョ伝自体が2幕構成で、1幕の破行する行軍と、2幕の黒田節親子盃がセットになっているけど、実際は小田原公演も含めた3幕構成なイメージ。小田原でのまんばちゃんの最後のセリフをジョ伝で回収するとは思ってなかったので最後は驚きでした。ジョ伝は、三日月顕現前の、まんばちゃん近侍で大敗したときの話。としか当初は思ってなかったので・・・。

でも1幕で大敗→小田原公演で伏線→2幕で1幕の謎回収。で話的にもすっきりして終われて良かったです。負けたまま終わっていたら次の話までが長いもんね。

 

そして色々個人的にじたばたしていたポイントが・・・。

1つめが1幕での名乗り順。山姥切→小夜→その後忘れた。たぶん骨喰→長谷部→同田貫→山伏? まんばちゃんの後に小夜ってことは、初期刀がまんばちゃんで初鍛刀が小夜ってことですよね。よわよわの本丸時代を一緒に過ごしているからこそ、義伝でのお小夜の思い悩んだ様子も余計気になったんじゃないかな。ってほほえましい気分になってた。

2つめが1幕の殺陣。みんなレベル低っ!ちゃんとレベル低い殺陣してる。って感じでじたばたしてました。ってか山姥切と小夜。そして長谷部。その他は実はあまりちゃんと見てないので2幕との差がわかってない・・・。山姥切の殺陣は義伝までの流れるような、あとクルクル回しがちな刀さばきがなくて一つ一つ切っているような感じの殺陣。2.3体続けて切るだけの技量はないんですよね~。そして小夜は代名詞の足技がほぼ封印でスピード感もいつもよりは無い。長谷部に至っては、それ刀じゃなくて木刀でも持ってんの?って感じの、切る。ってよりは棒で殴ってない??みたいな感じで。いや、そりゃやられるわな。って思っちゃったもん。それが2幕ではさすがの殺陣で迫力あった~。

3つめが極小夜の登場!!実は初日はサイドシートで舞台の奥は見えない席だったので、初登場シーンはさっぱりでした。登場のときも誰がどうなったかわからない状態で、客席に広がる静かな悲鳴。そんな中、極小夜の登場セリフが聞こえてきて、私も見たいよっ。とじたばたしてました。実際登場シーンを観れた時は、かすかに微笑んでる成長したお小夜をみて泣きそうに・・・。まんばちゃんの、「お帰り。小夜」の声も優しくて良かった。極小夜の殺陣シーンも初日はMAXスピードでガンガン動いていたけど、傘がそれについてこれずに左右に大きく揺れていたのがある意味印象的だった。半分傘が前に回ってきてますけど。みたいな。次に見たときは、そこまで傘が動かなかったので、傘の固定がしっかりしたのか、納谷くんが動きを少し変えたのか。ま、私にはさっぱりわからんけどさ。

そして最後に2幕でパズルのピースがどんどんハマっていく感が爽快ですごくみていてテンション上がった。長政の登場シーンとか山姥切・山伏と長谷部・小夜・骨喰の遭遇シーンとか小屋のシーンとかその他諸々。とくに小屋のシーンは序の方で、小屋のドアの隙間あたりから黄色いものが見えていて、後ろのスタッフがみえちゃっているよ・・・。と思ったのに、如の方で博多の髪の毛だっ!ってわかった時のすっきり感といったらなかった。その時は窓からのぞいているのはよくわかってなかったから。

ちなみに3バルサイドシートだと小屋の後ろがよく見えるので、序で博多くんが後ろでうろちょろしているのも見えるし、如だとみんなが小屋にはいってそのまま奥に抜けて行き、小夜だけが窓際で演技をしているのもよく見える。まぁ面白いといえば面白かった。山姥切と山伏の動きは大変そうでした。

あと、最後の真剣必殺のシーン。ん?小夜と山姥切は真剣必殺じゃないか。あの大量の紙吹雪のなかの、大音量のチャチャチャ。完全に癖になる系で中毒性があった。紙吹雪の量は大阪公演で少し少なくなっていた気がするけど気のせいかな。ずっと大量の紙吹雪だったので最後の方が舞台上にもすごくたまって、殺陣をしたり歩いたりするとそれが舞ってすごかった。あの迫力と音響は舞台でしか味わえなかったなぁ。ライビュだとあの体中に響く感じは再現できなくて残念。

そんなこんなで脚本的にも殺陣的にも最後の爽快感がすごくてすっきりした気持ちで見終えることができて大満足でした。義伝のしっとりする感じも好きだったけど、ジョ伝の爽快感も捨てがたい。何にしろ楽しかった~。

 

そんなこんなの刀ステ感想でした。流石に次の刀ステはお小夜はでないかな。と思っているのでのんびり参戦できたらいいなぁ。ってか運営は少しは改善しているといいけど、期待薄かな・・・。

2017年舞台・イベント関係の振り返り:7月~12月

7月

7月3日 東京喰種:シアター1010

鈴木勝吾さん出てるし。ってことで全く予備知識なくチケットだけを取り、調べてみたら軽くでも予習したほうがよさそうだったので、最初のグールの舞台を配信で見てみたら衝撃だった。舞台上で生でこれをするのか。って思って衝撃だったけど、2回みると意外と平気だったのでなれるものだな。グルステはなかなかみんなが振り切っていてすごかったです。

7月19日 遠い夏のゴッホ:銀河劇場

理解できるまでに時間かかった。演出が何となく好みではなかった・・・。

7月19日、9月26日 「テニスの王子様」3rdシーズン 青学vs立海:TDCホール×2回

テニミュ! 時間があったので当日券で入ってみたらアリーナ1列目の端の方。ステージは近いんだけど、激しく見切れ。首は痛いし、青学のベンチワークがさっぱり見えずに辛かった。昔、テニプリにはまっていてマンガもだいぶ買っていたけど、なにせかなり前。全然立海のこととか覚えてなかったけど、見てたら思い出した。見切れで辛いけど楽しかったので全体も見たいな。と思っていたので凱旋でフォロワーさんに譲ってもらって全体見える席で見れた。テニミュ楽しい。はまるのわかる。

7月24日 夢王国と眠れる100人の王子様:アイア2.5シアター

高崎翔太くんがでるので何となく見に行ってみた。1回見れば満足かな。

8月

8月2日 グランギニョルサンシャイン劇場

刀ステの末満さんの作・演出ということで行ってみた。ってか何故か勝手に銀河劇場だと思っていて劇場前まできてポスターが違うことに気づき急いでサンシャイン劇場に移動した。最初の5分程度間に合わなくて泣きそうになった。話は基本的にはわかるんだけど、いろいろ他のエピソードとかが絡まってるんだろうな。って感じだった。明らかに観劇していて感情移入の仕方が違う観客の人もいたので。でも好きなテイストの話で色々気になったので、円盤みたらシリーズの他のものも見るつもり。

8月11日 學蘭歌劇「帝一の国」-大海帝祭-:日本青年館ホール

夏コミのあとに行った。富森ジャスティンがでるので!ってことで。原作も舞台も何も知らない状態だったので、配信で舞台の帝一の国を見て予習。軽く予習していっただけだけど、すごく楽しめた。ジャスが楽しそうだったので余計にそう思えたのかな。舞台観てなくても楽しめるものなのね。

8月12日 モマの火星探検記:銀河劇場

これも夏コミのあとに行った。鈴木勝吾さんでるので!ってことで。これは話がすごく良かった。全然知らない状態で行ったけど涙腺崩壊。号泣ってわけではなくずっと涙が止まらない状態だった。こういうのを観れるから舞台っていいんだよね。って本当に思った。是非とも他の人におすすめしたい。そういえば円盤いつくるんだろ・・・?

8月17日、18日 プリンス・オブ・ストライド エピソード4:シアター1010×2回

プリステの最終章。みんな怪我無く終わって良かったよ。って気分だった。ちなみに当初の目的は仲田さんでした。あとは林修司さん。

8月24日、29日 超体感ステージ キャプテン翼Zeppブルーシアター六本木×2回

キャプ翼の舞台!!ってことで超体感ブルブルシートのチケット取ったけど、普通の席でも見たいな。ってことで2回観劇。すごい迫力で人力で色々なシュートを再現していてすごかった。良くもまぁ、あれだけ動ける人を集めたな。って感じで楽しかったんだけど、客席の空席目立って寂しかったです。これで推しが出ていたらつらいだろうなぁ。と想像しちゃった。あの光景はあまり見せたいものではないな。いい舞台だったのに。劇場でフォロワーさんと遭遇したな。

8月24日 四月は君の噓:アイア2.5シアター

原作アニメを見ていたので展開は知っていたけど、どんな感じになるか気になり急遽観に行った。生のピアノとバイオリンが入っていて、話も無理ない程度にまとめられていて良かったな。

8月25日~30日 煉獄に笑うサンシャイン劇場×4回

納谷くん舞台。納谷くん登場のアフトを極力狙ってチケット取った。鈴木さんと崎山さんも出ているので平日でもチケット取りづらかったよ・・。生意気な感じの百地一波役の納谷くんはとても楽しそうで見ていても楽しかったです。話のメインは鈴木さんと崎山さんと前島亜美さんの役のところなんだけどね。こっちは話に入り込むと泣いてしまったよ。細かい話が気になって私的初日を見た後に原作マンガを読んでから舞台みると、色々細かい演出もあってそれも良かった。続きを是非舞台でみたいけど、原作が全然たまってないから難しいんだろうな是非とも一波のその後を!

9月

9月5日 劇団Patchのファン感謝祭!「パッチこーい!!vol.2」~今年初めて全員揃いますねんSP!~:ABCホール×2回

一部・二部参加。納谷くんにはまってから劇団Patchが気になって、ハイステに出ている近藤くんもPatchだし、そういえば松井勇歩くんもPatchだよね。って色々きにしていたら、見れば見るほどPatchメンバーは仲良さそうだしメンバーの中にいる納谷くんも見てみたいし。ってことで急遽休みを合わせて参加。いや、もう本当に楽しすぎた。ずっと笑いっぱなしだし、納谷くんの色々な姿が見れたし、近藤しょーりは予想通りだったけど、予想以上だったし、勇歩くんの大魔王エピソードが楽しすぎだし。ほんとパチメンバー最高だわ。と思えたイベントだった。そして、そのイベントの間ずっとみんなを纏めて司会を1人で(勇歩くんが早々に司会放置していたので)やり続けていた星璃くんがすごく頼もしくて良かった。納谷・近藤・松井以外知らなかった私が唯一イベントで覚えたのが星璃くん。パチイベを是非またしてほしいな。

9月8日~10月29日 ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」進化の夏:TDCホール×6回、多賀城市民会館×2回

東京合宿編なのでそこそこは観たいな。って感じでこの回数。やっぱりTDCがあまり好きではないので今回は宮城に遠征。多賀城が劇場もよかったし、多賀城の楽日に見たんだけど、最後のカテコも良かった。聖地だからかな。次も多賀城に行きたいな。って思えた。福岡の劇場もよさそうなんだけどね。翌日はちょいそのまま遠出してなぜか左文字の刀を見て、仙台でアニメの総集編みたな。

9月9日 薄桜鬼「原田左之助」編 リリイベ

薄ミュのリリイベ。納谷くんは煉獄の大阪公演があり欠席だった。少し裏話とかもあったので、それはいいけど話をメインで進めるひとがいない感じでまったりしていた。それとハイタッチ会があったのでトークの時間が短かったのが残念。それほどハイタッチに魅かれないのでトーク時間が長いほうが良かったなぁ。ま、せっかくだからハイタッチはするんですけどね

9月22日 デスノート THE MUSICAL:新国立劇場 中劇場

評判が良かったので気になりすぎて当日券並びに行った。当日券激戦だってわかってたけど、行かなきゃ当たらない。と思っていったらキャンセル待ち1番をひき無事見れた。噂に違わずすごく良かったです。そのまま帰るときにCDを買って家でヘビロテです。ライト役の人とレムの人良かったなぁ。と思ったら、王家の紋章の時のメンフィスとアイシス役の人でした。またこの人たちの出演のは見に行きたい。

10月

10月5日 髑髏城の七人 Season風:ライブビューイング

次のSeason月を見ることにしていたので予習的にライビュを見てみることに。松山ケンイチは捨之介はいいんだけど、天魔王はちょっと・・・って気分になってた。別々で演じている方が好みだな。多分。

10月13日~17日 炎の蜃気楼昭和編 紅蓮坂ブルース:シアター1010×5回

翔さんの舞台。ってよりミラージュの舞台。学生の頃、原作小説にドはまりしていたミラージュ。それの舞台がある。ってことで昭和編は読んでなかったけど、2016年の舞台を見に行って、そこから翔さんが気になるようになった。直江役がキャスト変更で、色々あったけど、私は平牧くんの直江好きだな。本編の直江につながる感じの直江で。あの直江なら狂犬につながる。元々の原作では直江好きで髙耶さん好きだったので、紅蓮坂は観ていてつらかった。最後の場面とかね。直江の心情を考えると辛すぎて、泣いてしまうのも有るけど胸が苦しかった。舞台の雰囲気も客席の雰囲気も独特で、舞台って観客も含めてで作り上げるんだな。ってすごく実感できる舞台で楽のカテコも全然終わらない感じもすごかった。最後の翔さんの「帰れ~」でやっと帰れる気分になったもん。翔さんに言われない限り帰れないわ。って感じでした。小説の昭和編も終わったので舞台の終わりまで追っかけ続けます。

10月19日 弱虫ペダル 新インターハイ編~ヒートアップ~:銀河劇場

手嶋純太いいよ。純太。って気分になって帰ってきました。

10月20日~22日 Patch stage vol.11「JOURNEY-浪花忍法帖-」:シアターモリエール×5回

パチステ。初パチステです。納谷くん目当てで行ったんだけど、パッチ箱推しになって帰ってきました。パッチいいよ。みんな是非見て。って気分になります。まぁパッチの人間関係とかわかってみるから余計に好きなんだろうなぁ。とは思っちゃうんだけどさ。でも好きなものは好きなの。いいものはいいの。ってなっちゃいます。感想は過去記事になりますので、もしよろしければ。円盤になれば押し付けるんだけど、円盤予定があるんだかないんだか・・・。ジャー忍のまえのパチステもまだ円盤化されてないしね。Patchの東京進出の舞台だし、ジャー忍で初めてPatchを見た人も多いだろうからそのファンを逃さないためにも早く円盤化したほうがいいと思うんだけどな。

10月27日 K-MISSING KINGS-:銀河劇場

まっきー出るし、アニメ見て予備知識も得たし、過去舞台を配信でみて結構面白かったし。と思って観に行ったけど、正直ずっとKステを見ていた人って満足できたんでしょうか?って気分です。公演時間がそれほど長くないうちの半分くらいが前回までのダイジェスト。私みたいに今まで舞台を見たことない人はそれなりに楽しめるけど、今まで見てきた人には物足りなくない?って感じで。全体のつくりも次の話への繋ぎ。って感じで物足りなかったな。

10月27日、29日 「青の祓魔師」島根イルミナティ篇:Zeppブルーシアター六本木×2回

アニメ二期だけをみて、なんとなく人間関係がわかっている程度で見に行ったけど、良かったです。話の展開もよかったし、そんなん泣くしかないわ。って感じで。予想外の展開もあったし。続きがすごく気になる。

11月

11月2日 逆転検事~逆転のテレポーテーション~:全労災ホール

翔さんと和田さんがでるので。と思って原作何も知らずに観に行った。観に行く前は不安でいっぱい。なにせ翔さんのビジュアルが意味不明。何なのあの恰好??って感じだったし、どの程度出るかも全く不明だったから不安だったけど、二番手位の出方でした。翔さんの立ち位置がどっち側かがわからずハラハラしながら見れて楽しめたな。

11月7日、9日 ミュージカル「刀剣乱舞」:TDCホール×2回

刀ミュの新作。三百年がすごく良かったのでミュも見れるなら見よう。と思ってチケ取り。観れればいいや。って感じで2回ともサイドシートで取ったけど意外と見やすくて良かった。前の阿津賀志山のミュを見ていったほうがいい。という予備知識を得たので、配信で見てから観に行ったけど、ほんと泣いた。今剣が名乗りをあげるところで我慢しきれなかった。ま、そういいつつ、目を奪われていたのは膝丸なんですけどね。

11月12日 KINF OF PRISM -Over the Sunshine!-:アイア2.5シアター×2回

キンプリ、まぁ嫌いじゃないし、祥平くん出るし。ってことでキンプリエリートの友達との連番。色々不安もあったけど楽しかったです。これは過去記事あるのでもしよろしければどうぞ。また次があれば見に行きます。

11月15日~20日 クレプトキング:六行会ホール×3回

劇団Patch星璃くんがでているということで見に来ました。小劇場系初めてで、当日精算でチケット申し込んだり、終演後の面会システム?とかカルチャーショックな感じでした。クレプトキング自体は世界観も話もキャラもすごく作りこまれていてすごく良かった。良かったのでお気軽に増やしちゃった。円盤もすぐに申し込んで、過去円盤も星璃くん主演のものを買った。また次のも見に行きたい!

×11月17日 舞台「刀剣乱舞」義伝 リリイベ×

参加したくて両部とも申し込んだけど外れました。劇場予約の特典ってリリイベ申し込めるか。だよね。まぁ特典ブロマイドもつくけど、義伝の特典ブロマイドは正直ひどい。あれってメディアの会見とかの時に撮ったやつの使いまわしじゃん。せめて舞台上とかで撮ってほしかったわ。それでもリリイベが当たれば良かったけど、両方とも落ちるし・・・。劇場予約の意味ないじゃん。とふてくされてました。劇場予約の申し込み数位わかっているんだからそれなりの会場か日程増やすかをしてほしかった。リリイベ自体はレポを読む限りでは楽しそうで、だからこそ参加できないと悔しい。だから前も思ったけど有料でいいよ?お金だすよ?って感じでした。リリイベだけ集めた円盤が発売されても買うよ。

11月18日 舞台ジョーカーゲーム リリイベ

こちらのリリイベは購入者全員参加出来ました。1部参加したんだけど、2部もあったみたいです。鈴木勝吾さんのスーツ姿を拝んで、色々なセリフを言ってもらい、最後に舞台ジョカゲの新作の発表をきいてテンション上がりながら帰宅した。

11月21日、23日 THE BAMBI SHOW~2ND STAGE~:CBGK シブゲキ×3回

ジャス出演の舞台。最初は、ん??って感じで見ていたけど、つながり始めると面白かった。1回だと物足りない感じで少なくとも2回は観て確かめたくなるかな。この舞台で気になる役者さん一人増えた。ま、タイミングが合えば見たいな。位なんだけど。

11月28日 スカーレット・ピンパーネル:赤坂ACTシアター

東ちゃん出るし、宝塚じゃないスカピン見てみたい。ってことで、宝塚好きの友達と観劇。ベースは一緒なんだけど、細かい部分が宝塚とは違うのね。って思いながらみていたけど、こっちも宝塚も両方好きだな。

×11月29日 髑髏城の七人 下弦の月×

下弦を見る予定が、機材が壊れて中止。私の下弦が~。ってなってテンションダダ下がり。

12月

12月6日 劇団まけん組プロデュース公演 vol.1「ダーリンの進化論」:恵比寿エコー劇場

劇団Patchの松井勇歩くん主演舞台。外部主演初めてとのことだったので見に行きたかったんだよね。色々言っていいのかどうかわからない部分は多いけど、楽しめる舞台でした。ってか円盤化OKなことにちょい驚いた。

12月12日 劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season月  上弦の月IHIステージアラウンド東京

上弦の髑髏城。こっちは須賀くん目当てで行ったけど、早乙女太一流石でした。須賀君ももちろんよかった。そして意外と三浦翔平くんがよくてびっくりしながら見ていた。風はライビュで見たんだけど、細かい部分が違ってた。ってか捨之介と天魔王はやっぱり別の方が好みだな。って思いながら楽しく見てた。いや、早乙女太一なら風バージョンの一人二役でも見てみたい気もするけど。上弦と下弦の違いも気になる。

12月15日~22日 舞台「刀剣乱舞」ジョ伝 三つら星刀語り:TDCホール×3回、大阪メルパルクホール×2回

納谷くん出演舞台。っていうか刀ステすきなので納谷くん出てなくても見に行くけど、出ていると余計に楽しく見れる。TDCは1回はセンブロだけど、残り2回は見切れで色々な場面が見れなくて悲しかった。その代わりそれこそ舞台裏っていうか装置裏とかが見れて、ある意味楽しいんだけどさ。感想は色々あれど楽しくてもっと見たくなる舞台だった。でも複数回見るときは日程の間隔があいてないとある意味飽きちゃうので今回の日程の詰まり方だとこれ位でちょうどよかったのかも。またこれは振り返り記事書きたいかな。あと、気になるのは次の刀ステの出演者です。さすがに小夜ちゃんはお休みかな。って思っているんだけどどうなんだろ。思えばジョ伝が発表される前は義伝で小夜は修行に旅立ったから出演しないと思っていたけど出たしな。

12月17日 キューブ若手俳優サポーターズクラブ発足記念!!「キックオフトークイベント」:CBGKシブゲキ

1部参加。キューブの若手俳優イベントだけど、ジャスとソンデ君以外ほぼわからず・・・。でも色々知れてよかった。ってかジャスってああいう場面だとボケ要因なのね。楽しかった。

12月19日 ミュージカル「刀剣乱舞」~真剣乱舞祭2017~:埼玉スーパーアリーナ

まさかSSAで見ることになるとはね・・・。楽しかったですもう少し近くで見たかったとは思うけど、見れただけでいいかな。

12月23日 ONE DAY:スペース犀の穴

星璃くんがでるということでどうにか休みをもぎとり観劇。アナログというか手作り感あふれる舞台で一周回って新鮮な気持ちで見れた。コメディタッチだけど主軸はそうじゃなくて。なかなかいいお話でした。

12月23日 バリスタと恋の黒魔術

劇団Patchのもう一人のしょーり。近藤くんの方の舞台。悪魔役ってなっていて何が何だかわからん。って観る前はなっていたけど、こちらもいいお話でした。悪魔役だけど、基本ドジっ子だろ。あの悪魔。

12月26日 □シカクイベント#1~冬やってきました~:CBGKシブゲキ×3回

1部~3部参加。ジャスとカズマ君とソンデくんのユニット、シカクのイベント。ジャスとソンデくんが5分程度の短めの脚本かいて朗読劇してくれたけど、なかなか二人ともブラックというかシュールで以外だった。ああいうのが好きなのかな?

12月29日 舞台「刀剣乱舞」ジョ伝 三つら星刀語り:ライブビューイング

冬コミのあとにライビュです。本当は福岡まで見に行きたかったけど、年末のこの時期に行くには詳細情報の発表が遅すぎた。地方遠征にはいろいろ調整とかも必要なんだから、もう少し早めに詳細発表してほしい。

 

以上で現場納め。

数え間違えてなければ、舞台系が115公演、ライビュが3回、リリイベが4回、イベント8回。かな。

1月4回、2月5回、3月7回、4月12回、5月12回、6月12回、7月10回、8月12回、9月7回、10月21回、11月13回、12月15回って感じで、冬はほかの趣味の関係もあり抑えていたのに後半どんどん増えていって色々やばい。一応2018年は少し減らしたいと思いつつどうなることやら・・・。でも少し減らさないと体力的につらいんだよね。気持ちは充実するけど、何もしない休日がないと辛いな。って実感。

2017年舞台・イベント関係の振り返り:1月~6月

自分の備忘録的なものを兼ねて、2017年の振り返りなど・・・。

もう2018年の観劇始めもしちゃってるけど。

1年分まとめて書こうとしたけど、半年で力尽きたのでひとまず6月まで。

多ステの分はまとめているので純粋に6月までだけではないけど。

 

1月

1月13日 撃弾ハンサム「最初で最後の晩餐会」:全労災ホール

2016年のミラステではまった翔さんが出るということでチケットとった。前の撃弾ハンサムのを確認しても、舞台なんだかイベントなんだかさっぱり不明な感じでドキドキしながら行った覚えがある。結果としては・・・何だったんだろ??見ている間はすごく笑って楽しかったけど、1回でいいかな。って感じだった。その代わり1回は見たい。ロビーでフォロワーさんと偶然遭遇した。

1月17日 虚伝 燃ゆる本能寺 ライビュ

12月に銀河劇場で舞台をみて、それで終わるつもりだったのに仕事が休みになったので急遽ライビュに行った。終了後に新作の映像が出て、映画館内がすごいことになったのを覚えている。私は小夜が出る^^と喜んだだけで、詳しくはわかってなかった。

1月18日 私のホストちゃんREBORN:サンシャイン劇場

猪野くんが出るということでお気軽に見に行ったホストちゃん。軽く気になる程度の人が出ているのを見るには楽しいと思う。推しが出ていると大変そうだ。

1月25日 デルフィニア戦記:銀河劇場

学生の頃、原作がすごく好きだったので見に行った。そういえばそういう話だったっけ・・・?って感じで自分の記憶力のなさを実感

1月27日 2017年版ミュージカル「手紙」:新国立劇場 小劇場

もっくん目当てで急遽譲ってもらって行った。殺人犯の家族の関係性の話だったけど、かなり泣いた。きれいごとじゃない部分に焦点を当てていて、そうだよね。って思いながら・・・。

2月

2月7日 少年社中「アマテラス」:紀伊國屋ホール

橋本祥平くん出てるし。ってことで何となく観劇。基本的にはわかりやすかったけど、途中までは誰が誰だかわかってなかったところあったのでもう一度見たかった。

2月17日 真・三國無双:全労災ホール

北村諒と仲田博貴さん目当て。半分以上殺陣じゃない?って位の殺陣舞台だった。満足^^ 気づいたらきたむーが自分の武器を持ってなくて、劉備の武器を借りて戦った場面があったんだけど、あまりにも自然でそういう演出だと思ったら、武器が飛んでしまってのアドリブだったらしい。全然気づかなかった。この時もフォロワーさんと遭遇したなぁ。

2月21.22日 さらば俺たち賞金稼ぎ団:シアター1010×2回

翔さんに加えてばばりょとかも出ているのでチケ取り。元ネタがある感じの舞台だったから微妙に関係性がわからなかったりもした。翔さんが天使のホスト役だったけど、気分的には悪魔のホスト役で見たかったな。それと、後から気づいたけど主演が鈴木勝吾さんだった。この時は翔さん以外はあまり気にしてなかった。

2月22日ソワレ ノラガミ-神と絆-:アイア2.5シアター

22日夜が暇なので。って事でなんでもいいから観よう。と思っていった舞台。原作を知らないけど、一応軽くウィキペディアで調べてから見に行った。原作知らない人間からするとオリキャラ良かったな。少し泣きそうになってたもん。

3月

3月8日マチネ 初恋モンスター品川プリンスホテル クラブeX

まっきーが初主演ってことで何となく・・・。アニメは1話で挫折したので最初は観る気がなかったんだけど、初主演作品は1回しかないよな。と思って観てみることに。大人が小学生役をするのはなかなかシュールだった。意外とすぐに慣れたけど。フォロワーさんと遭遇してソワレも同じ舞台予定だったので一緒に移動した。まっきー推しの人なのでいるかな?とは思っていたけど。

3月8日ソワレ 弱虫ペダル 新インターハイ編~スタートライン~:TDCホール

ペダステって有名だよね。ってみてみたくなり譲渡探して初ペダステ。原作未読、アニメも2期は軽く見たことある程度での初ペダステ。

3月16日 ミュージカル「刀剣乱舞」~三百年の子守歌~:アイア2.5シアター

もっくん出るから見たいのに全然チケットとれなくて諦めかけていたらフォロワーさんが同行させてくれた。初刀ミュだったけど、話いいし、歌もよくて泣けた。二部のライブは一部の曲を歌うのかと思っていたら全然違ってびっくりした記憶がある^^

3月24~5月7日 ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー」勝者と敗者:TDCホール×7回、梅田芸術劇場メインホール×2回

ハイキュー大好きでハイステみて、ハイステから舞台はまったので気づいたらこんな回数。公演時間がなががった・・・。TDCでの3時間越えはお尻が死ぬ。あと別の劇場でも観たかったので大阪でも。当初はもう少し大阪でも見るつもりだったんだけど、別の舞台予定を入れたくなったので大阪は2回。

3月29日 ドラえもんのび太とアニマル惑星」:サンシャイン劇場

軽い気持ちで行ったけど、うまくまとまっていていい話だった。

4月

4月5日 ミュージカル「スタミュ」:Zeppブルーシアター六本木

アニメの二期を見始めて、かるい気持ちで行ったけど天花寺の鈴木さん良かった~。ってなりながら帰ってきた。主演の杉江くんが声をからしていて、歌がつらかっただけに、鈴木さんの安定感に救われた。

4月12日 乱歩奇譚:シアターサンモール

翔さん出るし、原作アニメも見ていたし。って事で。アニメのあれやこれやをどうするんだろ?と思っていたけど、そのまま再現していてすごかった。余裕さえあればもう一回見に行きたったな。ブラックな翔さん見れるかと思って行ったけど、いい人な翔さんしか見れずにそれだけが残念。舞台前に2.5Dカフェでご一緒した方が同じ舞台を見に行っていた事が後でわかってびっくりした記憶がある。

4月16~4月28日 ミュージカル「薄桜鬼」原田左之助編:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ×1回、アイア2.5シアター×2回

薄ミュがこの時期にやるらしい。ってことは知っていたけど、最初はあまり見るつもりもなく・・・。まっきーファンのフォロワーさんがやきもきしていたのを大変そうだなぁ。と横目で見ていたのに、詳細出たら納谷くんのお名前がっ!? 全く予想外の出演で、急いでどこでやるのかとかを調べました。で、調べたらハイステの大阪公演で日程被りの劇場被りでやることが判明したので、ハイステの大阪公演のチケットとれてなかったところを薄ミュ予定にし、アイアでもどうにかチケット確保して観劇。新選組には疎かったので、フォロワーさんに前の薄ミュ円盤を借りて軽く予習。その円盤で風間演じる鈴木勝吾さんに軽くはまった。本編は原田左之助編なので東ちゃんがメイン。まぁ歌はある程度安定しているので良かった~。納谷くんは斎藤一役なので出番少ないけど、左利きの殺陣とかも見れたので満足。

4月21日 ミュージカル 王家の紋章:帝国劇場

何となく見たくなったので。Wキャストの新妻聖子宮野真守バージョンをみたけど、みんなすごいな。って感じで大満足。アイシス役の濱田めぐみさんが特にすごかった。

4月27日 プリンス・オブ・ストライド エピソード2:シアター1010

プリステの2作目。数少ない友達との観劇。原作アニメはキャラを覚える前に次々の高校が出てきてさっぱりだったけど、舞台なら覚えられたな。

4月30日 ハイキュー! 烏野高校VS白鳥沢学園高校スペシャルイベント:舞浜アンフィシアター

アニメのハイキュー3期の円盤購入者イベント。こういうイベント初めてでなかなか新鮮だった。

5月

5月7日 ジョーカー・ゲームZeppブルーシアター六本木

アニメのジョカゲがすごく良かったので舞台も行ってみることに。後から気づいたけど、主演が鈴木勝吾さんだった。内容は色々有っても淡々とした感じのアニメだったから舞台だとどうするんだろ?と思っていたけど、音響とライティングってすごく効果的なんだな。と実感できた舞台だった。日程が短すぎたのが唯一残念。

5月12日 舞台「刀剣乱舞」虚伝 燃ゆる本能寺~再演~リリイベ

リリイベの2部に参加。ゆるゆると話をするというよりはちゃんとイベント然としていてすごく楽しかった。有料でいいよ?って気分に。

5月19日 男水!:シアター1010

キャストがあんまり個別認識していない状態でドラマの方も何となく見ていたけど、ちゃんとフルで見ていたわけではないので全然覚えられない。人間関係もわからない。って状態のままで見に行ったけど、舞台で見ると人も覚えるし関係性もすぐに入るんだなぁ。と実感した。

5月20日 ハイステ 烏野、復活!リリイベ

リリイベの二部に参加。ゆるゆるとした話だった。ってかゆるゆるしすぎていてちょい物足りないよ・・・。リリイベは無料だから仕方ないかな。

5月21日 カズマ、ジャスティン、ソンデのトークショー~ユニット名決めました!~:渋谷シダックスカルチャーホールA×3回

一部~三部。ハイステのキューブメンバー3人でユニットを組んだのでそのお披露目のイベント。ハイステの裏話はもちろん、三人が共演した昔の舞台の話とかもあって、その時代を知らない私としてはすごく楽しかった。二部は飛び入りで須賀健太くんも参加してお得感もあったし。即興劇とかも見たいな。と思っていたら三部で簡単な即興劇をしてくれてうれしかった。

5月26日 レ・ミゼラブル:帝国劇場

夜の舞台予定があったので昼間も何か見たい。と思ってレミゼ。有名だし、気なるし。と思って観に行ったけど流石でした。そして私が昔イメージしていたミュージカルってこんな感じだった。ミュージカルってセリフが全部歌で表現しているイメージだったのに、実際みてみると意外とそうでないものが多くて驚いた記憶がある。

5月26日~7月29日 「NARUTO-ナルト-」~暁の調べ~:アイア2.5シアター×3回

前々から少し気になっていた時にフォロワーさんから譲ってもらって初ナルステ。ナルステってよりナルミュじゃない??とは思ったけど、歌うまさんも多くて大満足だった。何回も見たくなる。歌はいいし、最後の兄弟関係のところは泣いてしまった。予備知識殆どないのに・・・。多分話はすごくダイジェスト版なんだろうなぁ。と思いつつわかりやすくて良かった。良かったので凱旋公演も2回追加。最初の頃は空きがあったっぽいのに凱旋の頃には全然チケットなかった。

6月

6月2日~7月14日 舞台「刀剣乱舞」義伝 暁の独眼竜:銀河劇場×5回、福岡サンパレスホール×3回

納谷くんを知った舞台なので頑張ってチケット取る!と思っていたところに、人間キャストで翔さんの出演が発表されて荒ぶった記憶がある。仕事場の休憩所で携帯みて、はっ??って声出てた。円盤増やしましたよ。ま、円盤で申し込んだプレミアムは全落ちでその時も荒ぶったけどさ。まぁ一般は確保してその後の先行でもどうにかチケット確保できたので見に行けたんですけどね。見ているときはタオルが手放せなかった。小夜が重傷になるところで泣き、小夜と山姥切のところでも小夜の心情を思って泣き、政宗と小十郎との場面の「二度も右目を失うわけにはいかんのじゃ」ってところでも泣き、政宗の臨終のところでも泣き、最後の最後で小夜が旅立つところでとどめを刺される。福岡まで遠征して大満足した舞台だった。福岡ではフォロワーもいたので一緒にご飯たべて刀ステの事とか役者さんの事とかも話してた。ソワレのあとにゆっくり出来るのもいいな。って感じだった。福岡だとホテルに戻るだけだしね。

6月6日 宝塚歌劇 星組公演 スカーレットピンパーネル:東京宝塚劇場

初宝塚! ミュージカルに興味持ち始めたので宝塚も気になる。と宝塚&ミュージカル好きの友達にいったら、一緒に行く?とチケット取ってくれたので行ってみることに。楽しかった!歌うまかった!迫力あった!大満足の初宝塚でした。二番手の歌うまさんがすごく良かったので、その人が主演をする。という阿弖流為のチケットを取ろうとしたけど、全然取れなかった。宝塚のチケットの取り方がよくわからん・・・。

6月13日 錆色のアーマ:アイア2.5シアター

永田くんとか崎山さん出てるし。って事で見に行ったけど、予想外に良かった。特に輝馬さんの顕如が怪しすぎて迫力ある歌ですごく印象に残った。話自体は分かりやすい感じでよくある感じなんだけどね。あまりにも良かったので増やしたくなって、別日に当日券並びに行ったけどダメだった・・・。

6月16日 厨病激発ボーイ:CBGKシブゲキ!!

金井成大くんが出てるので観劇。単なる色物舞台かと思っていったんだけど、そんなこともなく、笑い要素は多いけど、最後にほっこりできた舞台だった。

6月22日 プリンス・オブ・ストライド エピソード3:シアター1010×2回

 プリステ3作目。エピソード2で出てきた高校が好きになれなくて微妙だったんだけど、エピソード3で掘り下げられたら意外といい感じだった。筋の通った悪的な。別に悪くないんだけどさ。話が良かったので当日券で1回増やした。

6月29日 BRAVE10:全労災ホール

色々トラブルが起きて睡眠時間2時間程度で観劇したせいか、見ていて色々楽しめなくて辛かった・・・。殺陣はレベル差が激しすぎてどうにかしてほしかった感じかな。セリフも聞き取れる人と聞き取りづらい人の差が大きくて微妙だった。睡眠不足で私のほうがダメだった可能性も大きいけど。

6月29日~7月3日 「黒子のバスケ」OVER-DRIVE:アイア2.5シアター×2回

アニメの再放送を見始めて少し気になっていたのと、畠山遼くんや松井勇歩くん出ているし、何よりも、もっくん出るし。と思って観劇。もっくんのキャラ、嫌なやつで徹頭徹尾やなやつなのに、もっくんが演じているというだけで嫌になり切れなかった。

舞台「KING OF PRISM -Over the Sunshine!-」

舞台「KING OF PRISM -Over the Sunshine!-」

通称、キンステ?ブタキン?を見てきました。

11月12日の前楽・大千秋楽の2公演。

 

キンプリとの初接触

もともとキンプリの応援上映が話題になった頃に(いつ頃だろ?)、私のほぼ唯一のオタ友2人がキンプリにはまっていて、なんとなく流れでどっかで円盤上映会をし、プレ応援上映をしたのが私がキンプリに接した最初。

その後に通常上映で予習をして、友達にキンブレを借りて応援上映も体験し・・・。

映画自体は、それなりに面白いんだけど、ツッコミどころが多すぎて何とも言い難い。

理解しようとすると無理だよね。色々な設定や状況がぶっ飛びすぎているから、よく分からないけど、こういうもの!!と割り切っちゃえば面白い。

そして最後が、「で???続きは???」というところで終わってしまう。

本当に終わりなの?続編は?って友達に何度も確認したw

→ちなみに今は続編にキンプラがあるけど、別に理解できてない。もっとぶっ飛んでるw

 

ライブシーンはすごく好き!

ま、世代的にtrfとかでテンション上がる世代なんですよw

普通にオリジナル曲も耳なじみ良くてつい歌っちゃう感じだし。

応援上映でもライブシーンでキンブレ振ったりするのはすごく楽しかった。けど、その他のシーンで声かけたりはあんまり性に合わない感じだった。

でも友達はすごく好きで、一人はそこそこのキンプリ民でもう一人は完全なキンプリエリート民なのではまる人がいるのもよくわかる。

 

キンプリ舞台化

そんなキンプリを舞台化する。ってことで、まぁチケットとってみるかなぁ。

普段は1人で見るのが殆どなんだけど、キンプリエリート民を誘って連番で見ることにしてみた。

キンプリを舞台化するからにはライブシーン出てくるだろうから、どういう感じにするのかちょっと不安もあり・・・。

応援上映のノリで舞台で声かける人出てくるんじゃない?って。

 

舞台の詳細が出たときに応援上演ってなっていて、キンブレ振っていい場面や声を出していい場面は舞台両サイドにランプつけて知らせてくれる。って感じである程度分かりやすく分けてくれてたのでよかったかな。

それでも舞台を見に行ったものとしては、役者さんの声にかぶせる感じで、掛け声かかるとイラッっとしちゃったり、そうでなくても、全体として観客側から声がかかるあたりは別にいいし楽しかったけど、一人の観客のツッコミとか声かけが聞こえてくるのは正直あんまり好きではなかった。お前の感想聞きたくないよ。って気分になる。

まぁ、これはもともとの応援上映の時から私がなじめなかった部分なので映画だろうが舞台だろうが関係ないんだろうけど。

これって他の舞台系の人はどう思ったんだろ?

 

でも全体としてはそこまで無法地帯でもなくて楽しかったです^^

原作映画のあのぶっ飛んだ部分をどうするの?と思ったら意外とちゃんと表現していた!!

初見の人が理解できるかは全く不明だけど、もともとも映画もまぁ理解できるって感じでもないので、勢いで楽しめるかどうかだよね。と思いながら楽しんでた。

むしろ舞台で表現するからにはある意味、表現方法に限界があるから映画よりも分かりやすく。というか理解できる程度になっていた気がする。

 

そして舞台はやっぱり見てこそだよね。

主演の一条シンを演じた橋本祥平くんは好きだけど、そこも含めてビジュアルで原作再現度高いな。ってそれなりに思ったのってカヅキ先輩とアレクとユキ様くらいだった。

特にタイガくんに至ってはコレじゃない感強かった・・・(←ごめんなさい)

でも実際に動いてるタイガくんみてみたら良かったよ。コレじゃないとか言って本当にごめんなさい・・・。

あとカケルもカケルっぽくてよかった~。

でも私的一番はアレクだった。

もともとの映画のカヅキ先輩とアレクのバトルシーンだと両方応援したいけど、カヅキ先輩かな。と思ってカヅキ先輩応援してたのに、舞台では完全にアレク応援してた。

キンブレも最初はカヅキ先輩の緑とアレクの紫の1本づつで持っていたのに、途中からは2本とも紫ですよ。

シンちゃん役の祥平くんは演技部分では安定していたけど、それ以外ではアレク役のspiさんが断然良かった~。声の響きはいいし、動きはいいし、歌もいいし~。

ついつい見惚れてしまったわ。舞台だと声の響きと聞き取りやすさ重要だよな。と実感。見終わったあとは延々とツレにアレク。アレク。と騒いでおりましたw

 

そういえばお風呂シーンもあったので、エーデルローズ生がみんな裸で出てくる。

本当に裸かよっ!と思ってしまったよ。祥平君の生尻を拝んでしまった・・・。けど、やっぱり引き締まった体してるなぁ。と思って終わっただけだった。

それよりもアレクの絶対領域のほうがやばいっ。チラ見せのほうがドキドキしちゃうっていうあれですかね?w

ま、ライブシーンのほうが印象に残っているからそのせいかもしれないけど。

 

最後の客降りのシーンではマチソワともヒロ様とレオきゅんとユウくんとハイタッチできた^^

まぁマチソワとも同じ通路挟んだ、サブセンとセンブロの通路席だったので来るキャストさん予想ついてたけどね。アレクは来なかった・・・。ま、来てもファンサするキャラじゃないけどね。

普段は通路席は見やすいから好き。って感じなんだけど、ライブシーンあるものだとこういう楽しみもあるのね。

 

キャスト雑感 

エーデルローズ生

まだ候補生感が強いかな。これから育っていくよ~。って感じ。

シンちゃんは祥平君だから安心して見てられた。

ユキ様は所作とか姿勢が美しいし、レオきゅんはかわいかった。ホント可愛いわ・・・

タイガ君とカケルのやり取り楽しかった。

 

シュワルツローズ生

エデロ生が候補生なのに比べてこっちのルヰ、アレク、ジョージの方が完成されている感強い。まぁルヰとアレクはともかくジョージも完成されてたよ。キンステみるとジョージ好きになるよね^^

 

オバレ

映画のキンプリではオバレにスポット当たっていて、エデロ生なんて殆ど印象に残ってなかったのに比べてキンステだとエデロ生が結構出てきてたから、相対的に印象薄くなった・・・。

でもツレはヒロ担のキンプリエリート民だったんだけど、ヒロ様の体の薄さとかオバレの並びの身長差が本当にヒロ様でオバレ!と言っていた。

 

ざっくり感想

 始まる前は色々不安もあったんだけど、全体として楽しめてよかった。

今回は2公演見たけど、もう少し多くてもよかったかな~。

また有ったら見に行くよ~。プリズムの煌きを浴びたい^^

 

応援上演って舞台民もキンプリ民もある程度歩み寄って作り上げるしかない状態だったから、どんな感じになるか不安あったけど、楽しかったから良かった。

無法地帯のように応援の掛け声あったらイヤだし、キンブレを高々と振られると見えづらいからイヤだし・・・。って思っていたけど、楽しめる範疇だった。

行ったのが最終日だったので、ある程度お約束ができた状態だったのが良かったんだろうけど・・・。

それでも、前楽よりも大楽の方が個人での声かけがよく聞こえてきて、微妙だったんだけどあれが円盤に残るのかなぁ・・・。円盤見るたびに特定の観客の声が聞こえるとかは嫌だけどどうなるんだろ?

 

追加

キンステ物販は鬼だと思う。

物販購入特典ブロマイドがあるのはともかく、それが全48種で対象がブロマイドを3000円分購入毎に1枚だけ。って・・・。全種類そろえようとすると144000円ですよ。鬼だろ。せめて缶バッチとかアクキーの購入も対象でいいじゃん・・・。

しかも公演最終日にだけライブランブロ発売とかさ・・・。舞台の写真売るのはいいけど、せめて東京公演からとかにしようよ・・・。もっと前もって言ってあげようよ・・・。その挙句に最終日15時前には売り切れるしさ。もっと用意しとけや。ってなる。

楽日のチケット持ってなかったら買えもしない。ってちょっと鬼だよ・・・。

ま、私は楽日のチケット持っていても買えませんでしたけどね。前日の仕事トラブって睡眠時間短めになったから、マチネ前の物販に並べるほどの時間には行けず、終わったあとに並んでも目の前でライブランブロ売り切れた・・・。

推しいる人は大変だったろうなぁ・・・。

Patch Stage vol.11「JOURNEY-浪花忍法帖-」

Patch Stage vol.11「JOURNEY-浪花忍法帖-」

を東京公演、虹3公演、霧2公演見てきました。

納谷くんの所属。ってことで劇団Patchをしり、納谷くんの初座長公演だから見なきゃ!
役替わりだから虹だけじゃなく霧公演も見てみたい。ってことでチケットを取ったジャー忍。
普段は舞台観てテンション上がってTwitterに呟いて終わるんだけど、今回のジャー忍が円盤化がいつなのかさっぱり予定が立ってなさそうなので、自分的備忘録として残そうかな。って感じです。
今まで2.5系舞台がほとんどだったので、円盤化されるのが普通だと思っていました。
円盤化されるのって幸せなことなのね。と実感。

 

以下勝手なる感想及び備忘録です。
Patchを知って日も浅く、メンバーの人間関係とかも把握してなかったりします。
納谷くんの舞台は刀ステ再演・義伝・薄ミュ、煉獄を観劇。
松井くんの舞台はホストちゃん、黒ステ、キャプテン翼を観劇。
藤戸くんもホストちゃん出ていたから見たはずだけどあまり覚えてない。
他のメンバーは全く舞台では見たことがなく、Patchイベントで初めて全員をみた程度の新規。

 

ジャー忍すごくよかったです。
虹霧の2バージョンってどんな感じになるんだろ?
キャスト入れ替わりとかの舞台を見たことがなかったので全く想像ついてなかった。
別の役者さんが演じても同じ話なんだから、同じような感じなんじゃないの?と思っていたけど全然印象も違ってよかったです。
一応5公演見たのだけれど、それぞれ2公演と3公演って感じなので物足りない感が強い。


納谷健(恵比三・弁才)
私がジャー忍のチケットを取った目的の役者さん。
いずれ座長とかもしてくれるかも?と思っていたけど、Patchでするとは想像もしておらず本当に?って気分が強かった。
正直、まだまだ納谷くんが中心に立つ姿を想像できてなくて、3番手、4番手のイメージしかついてなかったので虹バージョンを見るのが怖くもあった。
でもちゃんと中心で虹バージョンらしさを作り上げていてよかった。

納谷恵比三は若さゆえの傲慢忍者に見えた。若くて強いからこそ、怖いもの知らずで自分が正しい!って思っている感じの。
禄郎との絡みをみてもちょっとだけ先輩のほぼ年齢差なさそうなイメージ。だから相関図で師弟関係って書かれていて、ん?ってなってた。兄弟弟子の方がしっくりくる。
殺陣はさすがでした。やっぱり勇歩くんとの殺陣はスピード、キレも抜群で目を奪われる。
納谷恵比三の観劇は1.2.4列と基本的にはすごくうれしい列だったんだけど、1列目は怖すぎた。やばい、あたる。死ぬ。って感じになるのと、殺陣がアップすぎて全体像がみれなかったのが少し残念。


そして印象に残っている場面が二つあって、一つは死んだ・・・とされる禄郎を負ぶっていく場面。
あの場面で恵比三が「お前がでかいんじゃ・・・」って言って禄郎を負ぶいながら引きずっていく場面で客席からは少し笑いがおきるんだけど、私はすごく泣いてた。
禄郎登場シーンで身長を弄られる場面があるから、そこからの派生で笑いが起きるのは仕方ないかもしれないけど、私には、いつものように言えば禄郎が起きてくるんじゃないか。からかうんじゃないか。って思いたくて、死んだことを信じたくなくて言っているように思えて仕方なかったからすごく泣けていた。
あともう一つは布丁の死んだ場面で、恵比三が布丁の亡骸を触っている場面。死んだことが信じられなくて亡骸を揺さぶっているように思えた。あの場面で余計にこの恵比三は若いんだろうなぁ。と思わされた。
「俺はずっと笑っとったで」って怒りながら、死んだことを信じたくない憤りをぶつけながら言っている気がした。道中もそこまで笑っている印象がなかった納谷恵比三が、最後の最後まで行くと帰り道で笑っていて、若さゆえの傲慢忍者だった恵比三が少し成長して浪花に帰るんだな。って思えてよかった。

 

虹バージョンの千秋楽の時に最後も座長として挨拶をして、本日の#タグの時に、勇歩くんに、「でっかい虹やった」って言われて涙ぐんでた姿を忘れられない。
インタビュー?とかでも座長のプレッシャーはない。役者として経験していくこと。的なニュアンス(←うろ覚え)の事を言っていた納谷くんだけど、まったくプレッシャーがないわけではなかったはずだと思う。
私の中でイメージしている納谷くんって、プライドが高いというか、役者としての自分に誇りをもっていて、役にも誠実に向き合おう。としている印象。
だから舞台のカテコで泣くとかは嫌だと思ってそうな。お客さんにはそんな姿は極力見せたくない。と思っていそうなイメージなんだよね。
だからこそ、座長としてもやりきる。って決めて頑張っていたんだと思う。そんな頑張りを周りは見ていて、勇歩くんに、でっかい虹やった。って言われて頭ポンポンされた時は、さすがにこみ上げるものがあったんだろうなぁ。と思った。
でもその後にはみんなで笑って終わって、本当に泣いた後にはでっかい虹がかかったよ!って思った。
勇歩くんとは当然座長としての経験もみんなとの関係性も違うけどちゃんと座長だったと思う。
イメージ的には、納谷くんが中心に立って、一期生が見守りつつ支えている感じ。四期生もフォローしながら支えている感じでした。

 

納谷弁才も若さを感じた。
正直クールな感じの弁才を想像していただけに、意外だったかな。
若くて熱くて感情を隠せなくて・・・。松井恵比三に向かっていくシーンの殺陣が特に好き。
恵比三と弁才の殺陣って弁才が突っ込んでいって恵比三が受けて。って感じなので、納谷くんが突っ込んで行くほうがイケイケな感じの殺陣になっている気がして好きな感じ。
足技との組み合わせもさすがで勇歩くんも足技いけるので忍者感つよい殺陣ですごく好きだった。
まぁ殺陣の全体像が見えたのが霧バージョンだけだったせいもあるのかもしれないけど。(霧バージョンは1列と11列で11列だと殺陣がよく見えた。)
あと、「お前がやったと言え」と言いながら恵比三に突っ込んでいく場面の感情の揺らぎ方が好き。
最初は恵比三に会った頃は当然恵比三がが本当にやったと思っているんだろうけど、徐々に恵比三の事を見ていると、そうではないかも?と思い始めて感情が揺らいでいくのがわかるのがよかった。
個人的には、お前がやったと言え。の場面ではまだ6.7割は恵比三がやったと思っている感じ。
熱くて一直線な若い納谷弁才だと最初のほうは頭に血が上って感情に振り回されていて恵比三を恨んでいるけど、ある意味単純だから恵比三の事を理解できたら納得するのも早いんだろうな。


松井勇歩(恵比三・弁才)

松井恵比三。
さすがとしか言えない勇歩くんらしい恵比三だった。ってかいつもの松井勇歩なんじゃないか。って思った。おおきにラジオの勇歩くんそのままじゃない?w

勇歩くんはPatchの太陽です!!
霧の松井恵比三は、明るくて傲慢忍者。って言われていてもちゃんと周りを見ている。って感じに思えた。本当は傲慢じゃないよ。って思える。
挑発的で好戦的な納谷弁才を松井恵比三は余裕ある感じで殺陣でも受けている感じなのもよかった。
別に大人で余裕があるわけではなくて、やんちゃで何でも起きたことを楽しんじゃうような感じ。だから命狙われていてもそれその状況を楽しんじゃっている。


だから本当に松井恵比三は道中笑っているイメージ。
だからこそ、最後の毘沙丸との「笑えよ・・・」って泣き笑いでいう場面ではすごく泣けた。
納谷恵比三では怒りながら言っている印象のセリフを松井恵比三では泣きながら言っている印象。
両バージョンとも基本感情は笑いじゃなくてそれぞれ怒りと泣きな感じだから受ける印象がすごく違った。

勇歩くんが、「俺一人じゃ、なぁ~んもできへん旅やったなな。」っていう場面は、Patchとしての、ジャー忍の公演をだぶらせて聞いてしまうし、「ほな帰ろか。浪花に。」って言われるとPatchに重なってしまう。
このあたりはずっと泣き笑い状態で聞いていた。客演で東京の舞台にもいろいろ出ている勇歩くんだけど、ホームはPatchなんだろうなぁ。って思えた。
霧バージョンの座長は勇歩くんなんだけど、イメージ的には、一期生みんなで肩を組んでいて、その中心に勇歩くんが座長としているイメージ。
四期生はそこについて行って自分なりの色を好きに出させてもらっている印象かな。

 

松井弁才
クールぶっていて、胸に秘めたものがある感じのキャラでイケボ。
恵比三のときは地声っぽかったけど、弁才の時は全然違ってイケボ。戦隊もののブルーですね。って思いながら見てた。昔からこの手のキャラに弱い。
クールな松井弁才は冷静さもあるから、早めの段階で思っていた恵比三と実像との違いに気づいてそう。
だから、「お前がやったと言え!」のところが、本当は恵比三はやってないのでは?と少しずつ思いつつ、今さらやってない。と言われると、今までの自分の思いや行動はどうなる・・・。的なことを思って、お前がやったと言え!につながっている感じがした。

納谷弁才が6.7割はまだ恵比三がやったと思っているところ、松井弁才は3割程度しか恵比三がやったとは思ってなさそう。認められないけどね。

 

星璃(毘沙丸・布丁)

星璃毘沙丸が好きすぎ!ビジュアルがドンピシャで好きすぎる。ガタイの良さとあの髪型に一目ぼれ。
そのうえあの殺陣は何ですか!!って感じでずっと目で追っていた。勇歩くんとの殺陣もすごかった。
星璃毘沙丸の印象は、こいつも熱そう。感情の振れ幅もありそうだよね。
そんな星璃毘沙丸が浪花忍法帖の中身をみた後の、「くだらん・・・」って、やるせない感じでいう一言がぐっと胸に来た。
松井恵比三の、笑えよ・・・からの星璃毘沙丸で涙腺崩壊ですよ。
星璃布丁は優しさ溢れていた。保護者的。
最後に浪花忍法帖の中身をみて、笑ってから息絶えるシーンが本当に泣くんだよね。
星璃くんの毘沙丸と布丁の演じ方が好みすぎた。

 

三好大貴(毘沙丸・布丁)

三好毘沙丸が一番悪役っぽかった。納谷恵比三の若さの感じとは対照的で見かけの凸凹感とも相まってお前ら本当に兄弟?みたいな。若くて熱い納谷恵比三と違って一番冷静さも感じたし。
環境によって人は形作られるから、凸凹も感情面も恵比三との対比が大きくて印象的だったけどね。
三好布丁は保護者というよりは師匠って感じ。
でも三好くんので一番好きだったのは閻魔さま。それもどうなんだ・・・w
星璃くんの毘沙丸と布丁が好みドンピシャすぎたのでつい比較してしまって・・・

 

藤戸佑飛(寿)
くノ一を演じていてかわいかった。
ビジュアルとかはとくには何も思わなかったけど、演じている姿でかわいく見えて、役者さんってすごい。
声もきれいに聞こえてたから安心してみてられた。
殺陣が扇つかっていたので刀系の殺陣するとどうなんだろ?って気になってしまう。

 

田中亨(達磨)
かわいかった。
キャラ的にだと思うけど、セリフの抑揚を余りつけてない感じで、若干棒読み調。
それが素なのか達磨としてなのかの微妙なラインが見極められなくて気になる~。
殺陣は一番初心者なのかな。一つ一つ丁寧にしていて、合わせている感が抜けてないかなぁ。
若干カウントを取っている感じがする。でも全然魅せれている殺陣だったと思う。
どうしても納谷くんとか星璃くん・勇歩くんの殺陣と比較しちゃうけどさ・・・。

 

尾形大悟(禄郎)
いいキャラだよね。禄郎。
何も考えずに禄郎として見てた。それってすごいことだと思う。
まぁ尾形くんを舞台で見るのが初めてなので、あの禄郎キャラがそのまま尾形くんキャラだという可能性も捨てきれないのだけど・・・。
殺陣も手足が長いからこその迫力ある殺陣だった気がする。

 

吉本考志(大角)
東京公演しかみてないので、声どうした!?の印象しかない。


全体として
ジャー忍で初めてPatch公演をみてPatch箱推し気味になり、個人では前々からの納谷くんに加えて星璃くんに落ちそうなジャー忍でした。
毘沙丸でも布丁でも最後の場面の演じ方がすごく好き!
虹と霧の2バージョンであれほど印象が変わるとは思ってなくてもっと見たかった。
全部で5公演見れる。と思っていたけど、見終わったあとは、虹3公演と霧2公演しか見れなかった。ってなった。

両バージョンとも好きなんだけど、劇団Patchを知らない人にどっちかだけおすすめするなら私は霧バージョンかなぁ。
ストーリーは同じなんだけど、キャスト違うだけですごく違うので両方見てほしいけどね。
ひとまず私は購入可能な範囲のパチステDVDを買って、順番に見る!!
・・・次のパチステも早く決まってほしいなぁ。